その他令和7年10月17日

減損会計関係の注記

掲載日
令和7年10月17日
号種
号外
原文ページ
p.206
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減損会計関係の注記

令和7年10月17日|p.206

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.減損会計関係
(注)金融商品の時価の算定方法およびインプットの説明
減損の兆候が認められた固定資産
金融商品の時価を,時価の算定に用いたインプットの観察可能性および重要性に応じて,
以下の3つのレベルに分類しております。
(1)電話加入権
レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格によ
①減損の兆候が認められた固定資産の使途、種類、場所、帳簿価額等の概要
り算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプット
用 途
種類
帳簿価額
場所
を用いて算定した時価
電話加入権
電話加入権
580千円
東京都台東区
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのイ
②減損の兆候の概要
ンプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベル
に時価を分類しております。
固定資産の市場価格(相続税評価額)が著しく下落したため。
(1)投資有価証券
③減損を認識しない根拠
国債及び社債は相場価格を用いて評価しております。
回収可能サービス価額が、当該資産の帳簿価額以上であるため。
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減損会計関係の注記 - 第206頁
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