固定資産の減損及び重要な財産の譲渡並びに資本金の減少に関する注記
令和7年10月17日|p.151
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(皆ZE乙1 日本 日本 日乙号0191
(2)認められた減損の兆候の概要
・RI2号館RI実験施設
利用する教員数が減少したため、当該資産の利用状況が低下しております。
・国際交流会館1号館
外国人留学生数の減少や建物の老朽化等により入居者数が減少したため、当該資産の利用状
況が著しく低下しております。
(3)減損の認識に至らなかった根拠
・RI2号館RI実験施設
一時的に利用状況が低下しておりますが、今後は新規利用者による使用が想定されるため、
減損の認識に至りませんでした。
・国際交流会館1号館
一時的に利用状況が著しく低下しておりますが、国際化推進のための外部資金を獲得したこ
ともあり、将来的に利用状況の回復が見込まれることを踏まえ、当該資産を引き続き利用する
ことが想定されているため、減損の認識に至りませんでした。
翌事業年度以降の特定の日以後使用しないと決定した固定資産に関する事項
(1)使用しないという決定を行った固定資産の用途、場所、種類、帳簿価額等の概要
(単位:千円)
(2)使用しなくなる日、使用しないという決定を行った経緯及び理由
・秩父倉庫
学生・教職員の福利厚生施設として活用してきた山寮について、稼働率が著しく低調であっ
たことから平成25年度をもって倉庫として利用してきましたが、教育研究上の活用が見込めな
いことから、令和5年9月の役員会において翌年度以降の譲渡の方針を決定し、令和6年3月
25日付けで中期計画を変更し重要な財産を譲渡する計画を追記しました。
・大久保1地区敷地
さいたま市より、さいたま市都市計画道路事業の道路用地としての譲渡の申し入れがあり、
教育研究上支障がないことから、令和5年9月の役員会において翌年度以降の譲渡の方針を決
定し、令和6年3月25日付けで中期計画を変更し重要な財産を譲渡する計画を追記しました。
・別所宿舎、常盤宿舎、太田窪宿舎
財政的に宿舎の維持管理に必要な予算の確保が困難である一方,宿舎用地の有効活用をすれ
ば安定した収入が見込まれ大学の機能維持・強化に資する貴重な財源となるため、令和7年1
月の役員会において、別所宿舎及び常盤宿舎は令和10年3月31日、太田窪宿舎は令和15年3月
31日に廃止する方針を決定しました。
(3)将来の使用しなくなる日における帳簿価額、回収可能サービス価額及び減損額の見込額
譲渡時期が決定した同点で、帳簿価額、回収可能サービス価額及び減損額の見込額を算出しま
す。
6.土地の譲渡に伴う資本金の減少に係る注記
(1)譲渡した土地の帳簿価額及びその概要
所在地長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字赤岩2148-167
面積933m
帳簿価格13,900千円
(2)譲渡理由
軽井沢荘の用途廃止により不用となったため。
(3)譲渡収入の額
56,706千円
(4)独立行政法人大学改革支援・学位授与機構への納付額の算定に当たり譲渡収入より控除した費
用の額
1,000千円
(5)独立行政法人大学改革支援・学位授与機構への納付額
27,853千円
(6)独立行政法人大学改革支援・学位授与機構への納付が行われた年月日
令和7年3月28日
(7)減資額
6.950千円
7.重要な債務負担行為
当事業年度に契約を締結し、翌期に支払いが発生する重要なものは以下のとおりです。
(単位:千円)
用 途
秩父倉庫
大久保1地区敷地
別所宿舎
常盤宿舎
太田窪宿舎
種類
土地
建物
土地
場所
(敷地、建物)、埼玉県秩父
市大滝3855-11(敷地)
埼玉県秩父市大滝2854-14
埼玉県さいたま市桜区下大久
保255 (一部)
土地
建物
埼玉県さいたま市南区別所
4-2-43
構築物
土地
建物
埼玉県さいたま市浦和区常盤
10-19-42
構築物
土地
建物
埼玉県さいたま市南区太田窪
2-18-8
構築物
帳簿価額
1,367
10
18,466
312,800
989
2,140
1,051,200
26,291
1,611
412,700
47,015
10
契約内容
契約先
埼玉大学 (大久保1)中央監視制御
設備更新工事
日新電機株式会社
埼玉大学(大久保1)ライフライン
再生 (排水設備)工事
管清工業株式会社
契約金額
翌期支払額
110,000
110,000
196,010
134,850