その他令和7年10月17日

保証債務及び法人移行時における固有の会計処理等の内訳

掲載日
令和7年10月17日
号種
号外
原文ページ
p.42
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抽出要点

保証債務、法人移行時の借入金見合い資産評価差額、収益化累計額等

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保証債務及び法人移行時における固有の会計処理等の内訳

令和7年10月17日|p.42

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4.保証債務
当該事業年度末における債務保証の総額1,199,073千円
5. 法人移行時における固有の会計処理等に起因するもの
(1)国からの承継時において、附属病院の建物、構築物等の時価評価等により、借入金見合いの
資産の額が、当該借入金に係る債務負担額を下回っていたこと等によるもの
附属病院に関する借入金の元金償還額の累計24,681.831千円
24,681,831千円
当該借入金により取得した資産の減価償却費の累計155671,881千円
15,671,881千円
利益剰余金に与える影響額(差引き)9,009,950千円
9,009,950千円
(2)国立大学法人等が獲得した附属病院収益と診療機器等に係る減価償却費見合いの収益化額が
二重になっていることによるもの
法人移行時に国から承継した資産について、承継時に負債として計上していた額のうち、
資産の減価償却費が診療経費に分類されるものに関する当該負債の収益化累計額
1,092,063千円
(3)国からの承継時において、附属病院の財産的基礎と考えられる未収附属病院収入のうち、国
からの出資でなく譲与としたことによるもの69.752千円
69,752千円
(4) 国からの承継時において、附属病院の財産的基礎と考えられる医薬品及び診療材料について、
国からの出資でなく譲与としたことによるもの204.470千円
204,470千円
10,376,235千円
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保証債務及び法人移行時における固有の会計処理等の内訳 - 第42頁
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