国立大学法人滋賀医科大学令和6事業年度財務諸表に関する公告
令和7年10月17日|p.395
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報報
陸軍艦
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
期首における退職給付引当金
533
退職給付費用
59
退職給付への支払額
41
期末における退職給付引当金
551
(2)退職給付に関連する損益
(合) 222
簡便法で計算した退職給付費用
59千円
(3)退職等年金給付制度
当法人の退職等年金給付制度への要拠出額は、24,491千円です。
(固定資産の減損に関する事項)
減損を認識した固定資産
(1)減損の兆候が認められた固定資産の用途、種類、場所、帳簿価額の概要
用途学校用建物(大合併講義室)
種類建物
場 所 彦根市馬場1丁目1号
帳簿価額22,319千円
(2)減損の認識に至った経緯
建物新営用地の確保のため既存建物(大合併講義室)の取り壊しを決定しました。令和7年3
月17日付で文部科学大臣より既存建物の取り壊しの承認日をもって減損を認識しました。
(3)減損額のうち、損益計算書に計上した金額と計上していない金額の主要な固定資産ごとの内訳
(単位:千円)
減損を認識した
うち損益計算書に計
うち損益計算書に計
種類
減損額
固定資産
上した金額
上していない金額
大合併講義室
建物
22,319
523
21,795
(4)回収可能サービス価額
回収可能サービス価額は、用途変更時には建物の取り壊しが決定していたため、使用価値相当
額に拠っております。使用価値相当額は合理的に算定できないため、備忘価額を使用価値相当額
としました。
(資産除去債務に関する事項)
1.資産除去債務の概要
土地の賃貸借契約等に伴う原状回復義務に関する除去費用を計上しております。
2. 資産除去債務の金額の算定方法
日曜
使用見込期間を残存耐用年数に基づいて見積もり、割引率は期間に応じた国債利回りを使用して
おります。
3.当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高
2,688
時の経過による調整額
968
期末残高
2,688
国立大学法人滋賀医科大学令和6事業年度財務諸表に関する公告
国立大学法人法(平成15年法律第112号)第35条の2において準用する独立行政法人通則法(平成
11年法律第103号)第38条第3項の規定に基づき、国立大学法人滋賀医科大学令和6事業年度財務諸
表について次のとおり公告します。
令和7年11月17日滋県大津市源三月新町
国立大学法人滋賀医科大学長
上本伸二
貸借対照表
(令和7年3月31日)(単位:千円)
資産の部
II固定資産
1有形固定資産
土地10.162.870
建物39.896,707
減価償却累計額△22.605.516
減損損失累計額△19,33817,271,852
構築物1.650.135
減価償却累計額△1.102,595
減損損失累計額△77547,462
工具器具備品21.298.127
減価償却累計額△15,483,6395,814.487
図書1,384.14
美術品・収蔵品16.608
船舶12.947
減価償却累計額△12,9470
車両運搬具47,321
減価償却累計額△47,3210
建設仮勘定1.293,899
有形固定資産合計36,491,295
2無形固定資産
特許権28.676
ソフトウェア97.527
特許権仮勘定82.238
その他の無形固定資産958
無形固定資産合計209,401