国立大学法人茨城大学令和6事業年度財務諸表に関する公告
令和7年10月17日|p.105
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具裝置)
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下
の三つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により
算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを
用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には,それらのイン
ブットがそれぞれ属するレベルのうち,焼価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価
を分類しております。
時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債(単位:千円)
(*1)負債に計上されているものについては、()で示しております。
官ロ
(注1)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
(注)(第2號)第2號第1號(
(1)有価証券
国債、地方債及び社債は相場価格を用いて評価しております。これらは活発な市場で取引
されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
(2)長期未払金
長期未払金は、全てリース債務であり、時価について、元金利の合計額を新規に同様の取
引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時
価に分類しております。
また、長期未払金には、1年以内返済予定分を含めて開示しております。
.賃貸等不動産関係
日曜
当法人は、福島県内において、賃貸等不動産を保有しておりますが、賃貸等不動産の総額に重要
性が乏しいため、注記を省略しております。
.資産除去債務関係
該当ありません。
.重要な債務負担行為
該当ありません。
.重要な後発事象
GO]
該当ありません。
国立大学法人茨城大学令和6事業年度財務諸表に関する公告
国立大学法人法(平成15年法律第112号)第35条の2において準用する独立行政法人通則法(平成
11年法律第103号)第38条第3項の規定に基づき、国立大学法人茨城大学令和6事業年度財務諸表に
ついて次のとおり公告します。
令和7年10月17日
茨城県水戸市文京2-1-1
国立大学法人茨城大学学長太田寛行
貸借対照表
(令和7年3月31日)(単位:千円)
資産の部
固定資産
1有形固定資産
土地22.313,329
建物31,148,872
減価償却累計額△17,779,07513,369,797
構築物2,397.513
減価償却累計額△1,764,254633,259
機械装置43.802
減価償却累計額△39.6394.162
工具器具備品8,727,330
減価償却累計額△7,301,2031,426,126
図書4,510.261
美術品・収蔵品109,943
胎舶12.131
減価償却累計額△12.1310
車両運搬具85,394
減価償却累計額△84.552842
有形固定資産合計42,367,723
2無形固定資産
特許権14,000
特許権仮勘定16,608
商標権2
電話加入権1.666
ソフトウェア413.850
無形固定資産合計46.128
3投資その他の資産
投資有価証券341,136
差入敷金・保証金868
投資その他の資産合342,004
11
固定資産合計43.155.856
レベル1
価(*1)
時
レベル2
レベル3
合 計
(1) 有価証券
満期保有目的の債券
(2)長期未払金
319,196
(119,122)
319,196
(119,122)