金融商品の時価及び退職給付に関する注記
令和7年10月10日|p.71
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(2和222号日
報告
711 1 日 日曜 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日
金融商品の時価を、 時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、
以下の三つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における (無調整の) 相場価格によ
り算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプット
を用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのイ
ンプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベル
に時価を分類しております。
長期未払金
長期未払金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味し
た利率を基に、 割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味し
た利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
〔退職給付関係〕
1採用している退職給付制度の概要
「当センターは、役職員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び
確定拠出制度を採用しております。
企業年金基金制度(積立型制度である。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年
金を支給しております。
退職一時金制度(非積立制度である。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づい
た一時金を支給しております。
2確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(単位:円)
慎首における退職件付債務6,193,30130
勤務費用338,160,000
科表書用30,439,287
教理計算上の差異の当期発生額-54094.113
退職給付の支払額-335,104.00
過公勤務費用の当該府主額-
関東における退職給付値額5.385,39,873
(2)年金資産の期首残高と期未残高の調整表(単位:円)
関首における年金資産3256,309135
期待運用収益148,162056
教理計算上の差異の当期発生額-14:8623
事業主からの格出額105,78,264
金融給付の支払額-175,917-411
制度加入者からの拠出額165775月90
16,577,590
聞床における年金資産3,30,2000,201
3,206,261,621
(3)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された退職給付引当の調整表
(単位:円)
積立型測度の距離給付債務2,48,732,270
年金資産-3206.261.520
積立型制度の未便立退職治行員筋-71729349
-717,529,349
非積立制度の未積立退職給付債務3,197,228,601
3,197,228,601
小計2.4779993250
2,479,699,252
夫認識数理計算上の差異1.94936256
1,849,536,256
未認識過去勤務費用
貸借対照表上に計上された負債と資産の純額4,329,235,508
4,329,235,5081
退職給付引当金
4,329,235,508
貸借対照表上に計上された負債と資産の純額4,329,235,508
4,329,235,508
(4)退職給付に関連する損益
(単位:円)
勤務費用
308,199,660
利息費用
59,459,287
期待運用収益
-148,162,066
数理計算上の差異の費用処理額-6826549
- 6,826,549
過去勤務費用の当期の費用処理額
合計
212,670,332
(5)年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は次のとおりであります。
扁枠4831
48%
株式
41%
現金及び預金
1%
その他
10%
合計
100%
(6)長期期待運用収益率の設定方法に関する記載
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分
と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮
しています。
(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
期末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しています。)
割引率1.7%
長瀬膨隆部附収半率4.56%