その他令和7年10月9日

時価評価プロセスおよび退職給付引当金に関する説明

掲載日
令和7年10月9日
号種
号外
原文ページ
p.51
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時価評価プロセスおよび退職給付引当金に関する説明

令和7年10月9日|p.51

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(合) 2
報報
彗星
官ロ
1 1 191 191 日曜日 日
③時価の評価プロセスの説明
当法人では時価の算定に関する方針及び手続きを定めており、レベル3の時価は、資産管理
機関から提示された価格によることとしています。また、資産管理欄関から提示された価格に
ついては、その変動要因を毎年度分析するとともに、投資先の投資内容についてモニタリング
を実施し、把握しています。
④重要な観察できないインブットを変化させた場合の時価に対する影響に関する説明
当法人自身が観察できないインプットを推計していないため、記載していません。
8.退職給付引当金
(1)採用している退職給付制度の概要
当法人は、役職員の退職給付に充てるため、非積立型の退職一時金制度を採用しています。当
該制度では、給与と勤務期間等に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付引当金
及び退職給付費用を計算しています。
(2)確定給付制度
①簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
期首における退職給付引当金990.71,300円
退職給付費用190.096,600円
退職給付の支払額89.161,700円
期末における退職給付引当金1,091,706,200円
②退職給付に関連する損益
簡便法で計算した退職給付費用190,096,600円
なお、区分経理の財務諸表については、ホームページhttos://ww.gpif.go.jp/をご覧ください。
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時価評価プロセスおよび退職給付引当金に関する説明 - 第51頁
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