農業水利施設の機能保全・維持管理の効率化及び情報化施工の推進に関する施策目標
令和7年10月6日|p.14
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路化、自動給水栓の導入・更新、畦畔の拡幅、法面の被覆等を一層推進する。
また、施設管理者に対して、最新の技術的な知見を踏まえた維持管理の効率
化・高度化のための技術的支援を行う。
くわえて、維持管理の更なる効率化・高度化に向け、引き続き、関係機関と
連携しつつ、施設情報のデジタル化を図るとともに、AI等を活用した日常点検
・機能診断、再生可能エネルギー利用等の関連する分野の技術開発を推進する。
(情報化施工の導入促進)
ガイドJIインの整備、入札時の企業評価での加点による導入業者へのインセ
ンティブ付与等の取組を通じ、情報化施工の導入を促進する。また、調査・測
量、設計、施工及び維持管理の各段階における3次元データの活用を通じたプ
ロセス全体での生産性の向上を図るとともに、民間企業との連携を通じ、情報
化施工で得られた3次元データをスマート農業技術に活用する。
イ施策の成果目標
①重要業績指標(KPI)
○基幹かJ.末端までの農業水利施設の機能保全の推進
○維持管理の効率化・高度化の推進
・農業水利施設の機能が保全され、農業用水が安定的に供給されている農
地面積の割合10割
・土地改良区の受益面積のうち、水土里ビジョンにより地域の農業水利施
設等の保全体制が構築された割合8割以上
・更新事業(機能向上を伴SY事業地区を除く)の着手地区において施設の
集約・再編、ICTの導入等により維持管理費を節減する地区の割合
10割
②活動指標
・健全度評価により早急な対策が必要と判明している基幹的農業水利施設
における対策着手率10割
・健全度評価により早急な対策が必要と判明している基幹的農業水利施設
における対策完了率7割以上
・農地の保全に資する地域の共同活動により農業生産活動が維持される農
用地面積
・農地・農業水利施設等の保全管理により農業生産活動が維持される農
用地面積237.8万ha
(19
CORESTION
・中山間地域等における条件不利補正により農業生産活動が維持される
農用地面積66.4万ha
・土地改良区における使用電力量に対する農業水利施設を活用した小水力
等再生可能エネルギーによる発電電力量の割合37%以上
・新技術の開発件数80件以上
・直轄工事における情報化施工技術の活用割合7割以上
ウ事業量
・健全度評価により早急な対策が必要と判明している基幹的農業水利施設
水路約4,200km施設約730か所
0.00SYち、更新に着手する基幹的農業水利施設
水路約1,100km施設約290か所
0.00SYち、対策を完了させる基幹的農業水利施設
水路約3,000km施設約510か所
・水土里ビジョンを策定する地区約1,000地区
・農業水利施設のストック適正化等に着手する地区約160地区
・農業水利施設を活用した小水力等発電電力量約2,900万kWh
・農地の保全に資する地域の共同活動により農業生産活動が維持される農
用地面積
・農地・農業水利施設等の保全管理により農業生産活動が維持される農
用地面積237.8万ha
100
・中山間地域等における条件不利補正により農業生産活動が維持される
農用地面積66.4万ha
CON INTENTION