関東地方整備局による一般競争入札公告(建設工事):R7横環南新小雀高架橋上部工事
令和7年10月3日|p.24
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入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
本工事は、総合評価落札方式(技術提案評価型
S型)、「新技術導入促進(I)型」、「技術提案簡易評価
型」、「余裕期間制度(フレックス制度)」、「参加表
明段階で技術者の資料を求めない方式の試行工
事」、「建設業法第26条第3項第一号の規定の適用
を受ける監理技術者又は主任技術者及び建設業法
第26条第3項第二号の規定の適用を受ける監理技
術者(以下、「専任特例の監理技術者等」)の配置を
認めない工事である。
また、本工事は、賃上げを実施する企業に対し
て総合評価における加点を行う工事である。
令和7年10月3日
契約担当官
関東地方整備局長橋本雅道
◎調達機関番号020◎所在地番号11
1工事概要
(1)品目分類番号41
(2)工事名R7横環南新小雀高架橋上部工事
(電子入札対象案件)(電子契約対象案件)
(3)工事場所神奈川県横浜市戸塚区小雀町地
先.
(4)工事内容橋種:PC4径間連結ポステン
コンボ桁橋橋長:128.5m支間長:30.525
m+2@30.575m+30.525mプレキャスト
セグメント製作工20本、プレキャストセグメ
ント主桁組立工20本、支承工40個、架設工(ク
レーン架設)1式、床版工1式、橋梁付属物
工1式、仮設工1式
(5)工期本工事は、受注者の円滑な工事施工
体制の確保を図るため、余裕期間を設定した
工事である。詳細は入札説明書による。
全体工期:契約締結の翌日から令和9年12
月28日まで
(6)使用する主要な資機材プレキャスト桁
20本
(7)本工事は、入札時に技術提案「VE提案]
を受け付けるとともに、「工事全般の施工計
画」及び「賃上げの実施に関する評価」、「ワー
ク・ライフ・バランス関連認定企業の評価!
を求め、価格と価格以外の要素を総合的に評
価して落札者を決定する「総合評価落札方式
(技術提案評価型S型)]の工事である。また、
品質確保のための体制その他の施工体制の確
保状況を確認し、施工内容を確実に実現でき
るかどうかについて審査し、評価を行う施工
体制確認型総合評価落札方式の試行工事であ
る。また、本工事は、契約締結後に施工方法
等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行
工事である。
なお、配置予定技術者の計画的運用に資す
ることを目的に申請書と合わせて提出を求め
ている配置予定技術者の資格要件に係る資料
の提出期限を、落札前まで延伸する試行工事
である。
(8)本発注工事は、以下に示す試行等の対象工
事である。詳細は、入札説明書別表-1によ
る。
①「工事環境の改善」実施工事
②完成時の工事成績評定の結果により、総
合評価落札方式の加算点等を減ずる試行工
十一
③工事コスト調査結果により、工事成績評
定を減ずる試行工事
④建設リサイクル法対象工事
⑤総価契約単価合意方式
⑥「設計・施工技術連絡会議(三者会議)」
の設置対象工事
⑦「設計審査会」の設置対象工事
⑧現場代理人と配置予定の主任(監理)技
術者の兼務を認めない試行工事
⑨ICT活用工事【構造物工(橋梁上部)(施
工者希望型)】
⑩BIM/CIM適用工事【発注者指定型】
⑪工事工程表の開示の試行工事
⑫週休2日制適用工事(完全週休2日)
⑬新技術導入促進(I)型
⑭技術提案簡易評価型
⑥「生産性向上チャレンジ」試行工事
⑩熱中症対策に資する現場管理費の補正の
試行工事
⑩条件明示チェックリスト開示の試行工事
契約変更手続きの透明性を確保するため
の第三者による適正性チェックについて
(試行)
⑬低炭素型コンクリートを使用したプレ
キャスト製品を導入する試行工事
⑩参加表明段階で技術者の資料を求めない
方式の試行工事
2競争参加資格
(1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165
号。以下「予決令」という。)第70条及び第71
条の規定に該当しない者であること。
(2)関東地方整備局(港湾空港関係を除く。)に
おけるプレストレスト・コンクリート工事に
係る一般競争参加資格の認定を受けているこ
と(会社更生法(平成14年法律第154号)に
基づき更生手続開始の申立てがなされている
者又は民事再生法(平成11年法律第225号)
に基づき再生手続開始の申立てがなされてい
る者については、手続開始の決定後、関東地
方整備局長(以下「局長」という。)が別に定
める手続に基づく一般競争参加資格の再認定
を受けていること。)。