金融商品の時価に関する注記(有価証券及び投資有価証券等)
令和7年9月29日|p.197
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(皆乙1乙第6書)催 日本乙時号 61
(注1)市場価格のない株式等は次のとおりです。
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプッ
(単位:百万円)
トがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類
しております。
区 分
貸借対照表計上額
有価証券及び投資有価証券
社債は、相場価格を用いて評価しております。当法人が保有している社債は、市場での取引頻
関係会社株式
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度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分
類しております。
(*)百万円未満は切り捨てて記載しております。
長期未収金
(注2)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
長期未収金については、財務内容評価法に基づき時価を算定しております。時価に対して観察
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の
できないインブットによる影響額が重要と判断し、レベル3の時価に分類しております。
三つのレベルに分類しております。
破産更生債権等
破産更生債権等については、財務内容評価法に基づき時価を算定しております。時価に対して
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定
観察できないインプットによる影響額が重要と判断し、レベル3の時価に分類しております。
した時価
預託金
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用い
預託金の時価は、元利金の合計額と、当該預託金の残存期間及び信用リスクを加味した利率を
て算定した時価
基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。