政府調達令和7年9月26日

入札公告(建設工事)(国道7号鼠ケ関川橋上部工工事)

掲載日
令和7年9月26日
号種
政府調達
原文ページ
p.47
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
日付や期限の種類は公告内で複数並ぶ場合があります。抽出された基本情報は原文と照合して確認してください。
公告概要

令和7年9月26日発行の官報(政府調達 第179号)に掲載された政府調達・入札公告です。国土交通省 東北地方整備局による「国道7号鼠ケ関川橋上部工工事」の入札公告。掲載ページ: p.47。

公告種別
入札公告
品目
国道7号鼠ケ関川橋上部工工事
抽出された基本情報
調達機関国土交通省 東北地方整備局出典: p.47 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
品目国道7号鼠ケ関川橋上部工工事出典: p.47 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
政府調達分類コード41出典: p.47 / 現在の公告本文 / 品目分類番号 · 境界確認済み

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入札公告(建設工事)(国道7号鼠ケ関川橋上部工工事)

令和7年9月26日|p.47

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入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
申請等の受付は、土曜日、日曜日及び祝日等(行
政機関の休日に関する法律第1条に規定する行政
機関の休日)を除く、午前9時から午後6時(電
子入札の場合)。又は、午前9時15分から午後6
時(紙入札の場合(下記4(1)の担当部局の受付時
間))とする。ただし、申請期限等の最終日の受付
時間は、電子・紙入札ともに別表1のとおりとす
る。
令和7年9月26日
支出負担行為担当官
東北地方整備局長西村拓
◎調達機関番号020◎所在地番号04
1工事概要
(1)品目分類番号41
(2)工事名国道7号鼠ケ関川橋上部工工事
(電子入札対象案件及び電子契約対象案件)
(3)工事場所山形県鶴岡市鼠ケ関地内
(4)工事内容
【(仮)鼠ケ関川橋】L=120m
鋼2径間連続非合成鋼箱桁橋
工場製作工製作加工937.8t、高力ボ
ルト62.331組、検査路製作工3.0t、鋼製
伸縮継手製作工1式、鋳造費1式、工場
塗装工1式、工場製品輸送工1式、鋼橋
架設工1式(クレーンベント架設)、支承
工1式、現場継手工1式、橋梁現場塗装
工1式、橋梁付属物工1式、橋梁足場等
設置工1式、架設工1式、橋台工1式
(5)工期全体工期:契約締結日の翌日から令
和9年3月23日(工事完成期限)まで(ただ
し、令和8年4月1日までに工事の始期を設
定すること。)
(6)使用する主要な資機材鋼材:937.8t
高力ボルト:62,331組
(7)工事実施形態本工事における工事実施形
態は下記のとおりとする。
①本工事は、技術提案評価型S型で求めて
いる技術提案(以下、「通常技術提案」とい
う。)に加えて、軽微な設計図書の変更を許
容した技術提案(以下、「技術向上提案」と
いう。)を求める「技術提案評価型SI型」
総合評価落札方式の試行工事である。
技術向上提案は、発注者が公告時の設計
図書で示す標準的な仕様案(以下、「発注者
が示す仕様」という。)に対して目的物の仕
様や工法(仮設等を含む)の軽微な変更を
許容し、さらなる工事品質の向上が図られ
るテーマについて、競争参加者の提案を求
めるものである。提案された技術向上提案
について、発注者が採用を決定し設計変更
を指示した場合は、その提案の実施に必要
な費用について変更計上の対象とすること
を認めることとする。
②本工事は、総価契約単価合意方式の対象
工事である。
③本工事は、価格以外の要素と価格を総合
的に評価して落札者を決定する総合評価落
札方式(技術提案評価型(SI型))の適用
工事である。
④本工事は、配置予定技術者に係る競争参
加資格確認申請書及び競争参加資格確認資
料の提出を入札書提出期限までに行う試行
工事である。
⑤本工事は、建設工事に係る資材の再資源
化等に関する法律に基づき、分別解体等及
び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施
が義務付けられた工事である。
⑥本工事は、契約締結後に施工方法等の提
案を受け付ける契約後VE方式の試行工事
である。
⑦本工事は、現場経験の少ない技術者の技
術力向上を図るため、主任技術者又は監理
技術者を専任で補助する技術者(以下「専
任補助者」という。)を配置することができ
る試行工事である。
⑧本工事は、鋼橋上部工の長期保証を規定
した試行工事である。指定した指標に適合
するように、鋼橋上部工の一般的な材料及
び工法を使用し、材料の選定、施工方法、
施工管理等をより適切に行うことにより,
鋼橋上部工の耐久性の向上を図るものであ
る。
⑨本工事は、契約締結後、労働者確保に要
する方策に変更が生じ、土木工事標準積算
基準書の金額相当では適正な工事の実施が
困難になった場合は、実績変更対象費の支
出実績を踏まえて最終精算変更時点で設計
変更する試行工事である.
⑩本工事は、地域外(遠隔地)からの建設
資材等の調達に係る費用について、支払実
績により設計変更を実施する試行工事であ
る。
⑪本工事は、余裕期間を設定した工事(フ
レックス方式)である。受注者は、余裕期
間と実工期を合わせた全体工期内で、工事
の始期及び終期を任意に設定することがで
きる。なお、工事の始期は、特記仕様書に
記載した発注者が見込んでいる余裕期間
(日数)によらず設定することができる。
また、終期についても全体工期内で設定す
ることができる。
全体工期:契約締結日の翌日から令和9
年3月23日(工事完成期限)まで(ただし、
令和8年4月1日までに工事の始期を設定
すること。)
⑫本工事において主任技術者を配置する場
合、密接な関係のある二以上の工事を同一
の建設業者が近接した場所(相互の間隔が
10km程度)において施工するものについて
は、同一の専任の主任技術者がこれらの工
事を管理することができるものとする。
⑬本工事は、土木工事標準積算基準書に定
める局特別調査(臨時調査)及び見積徴収
結果に基づく、資材単価及び歩掛について
当該情報の提供を行う試行工事である。
ただし、提供を行う資材単価は、当該工
事における主たる資材とし、質問回答期限
内にとりまとまっているものに限る。
⑭本工事は、国土交通省が提唱する
i-Constructionに基づき、ICT施工技術
の全面的活用を図るため、受注者の提案・
協議により、設計図書の照査、施工、出来
形管理、検査及び工事完成図や施工管理の
記録及び関係書類について3次元データを
活用するICT活用工事(構造物工(橋梁
上部)【施工者希望型】)の対象工事であ
る。
⑤本工事は、BIM/CIM活用工事(発
注者指定型)の対象工事である。
ただし、ICT活用工事(施工者希望
型)を希望した場合は、BIM/CIM活
用工事(発注者指定型)は対象外とする。
⑩本工事は、週休2日を推進するため、土
日の現場閉所を原則とする完全週休2日
(土日)(型)を実施する試行工事である。
⑩本工事は、熱中症対策に資する現場管理
費の補正をする試行工事である。
⑬本工事は、受注者の発案による施工手順
の工夫等の創意工夫による生産性向上の取
組を推進する「生産性向上チャレンジ」の
試行対象工事である。
⑫本工事は、建設業法第26条第3項第2号
の規定の適用を受ける専任特例2号の配置
は認めない。
⑩本工事は、賃上げを実施する企業に対し
て総合評価における加点を行う工事であ
る。
②本工事は、契約変更手続きの透明性を確
保するため、契約変更前に必要に応じて第
三者による適正性チェックを実施する試行
工事である。
読み込み中...
入札公告(建設工事)(国道7号鼠ケ関川橋上部工工事) - 第47頁
テキスト領域
選択中
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