政府調達令和7年9月19日

東神戸大橋大規模修繕工事の入札公示(公募型プロポーザル方式)

掲載日
令和7年9月19日
号種
政府調達
原文ページ
p.42 - p.43
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
公告概要

令和7年9月19日発行の官報(政府調達 第175号)に掲載された政府調達・入札公告です。阪神高速道路株式会社による「東神戸大橋大規模修繕工事」の公募公告。掲載ページ: p.42 - p.43。

公共機関情報
阪神高速道路株式会社
官報公開記録 58
公共機関記録を見る
公告種別
公募
品目
東神戸大橋大規模修繕工事
抽出された基本情報
調達機関阪神高速道路株式会社出典: p.42 - p.43 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
品目東神戸大橋大規模修繕工事出典: p.42 - p.43 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
政府調達分類コード41出典: p.42 - p.43 / 現在の公告本文 / 品目分類番号 · 境界確認済み

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東神戸大橋大規模修繕工事の入札公示(公募型プロポーザル方式)

令和7年9月19日|p.42-43

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入札公示
公募型プロポーザル方式に係る手続開始の
公示(建築のためのサービスその他の技術
的サービス(建設工事を含む))
次のとおり競争参加資格確認申請書の提出を招
請します。
令和7年9月19日
阪神高速道路株式会社契約責任者
管理本部長高木秀之
◎調達機関番号421◎所在地番号27
○令和7年阪神高速公告第15号
1工事概要
(1)品目分類番号41
(2)工事名東神戸大橋大規模修繕工事
(3)本工事は、5号湾岸線の東神戸大橋におい
て、腐食が生じた高力ボルトの取替および経
年劣化した塗装の塗替等を行う工事である。
また、工事に先立ち、足場構造の検討等を含
む仮設及び施工計画検討業務を行うものであ
る。
①仮設及び施工計画検討業務
1)業務内容
打合せ1式
現地踏査1式
仮設足場計画及び安全性の検討1式
支障物移設計画の検討1式
腐食部の効率的なボルト取替え工法の
検討1式
腐食環境に対する改良構造の検討1
二十
効率的な仮設・施工計画の検討1式
関係機関との協議資料作成1式
工事費の算定及び工事契約資料作成
1式
2)業務期間契約締結日の翌日から2027
年6月30日まで
3)業務規模額については
競争参加者からの見積等を踏まえて設定
する。なお、業務規模額は単なる目安で
あり、契約上の上限価格を示すものでは
ない。
②工事
1)工事場所神戸市東灘区深江浜町~神
戸市東灘区魚崎浜町付近
2)工事内容
鋼桁補修工高力ボルト補修工約4万
4.
塗装塗替工鋼桁塗装塗替工約13万m
橋梁付属物工1式
支障物撤去復旧工1式
仮設工1式
共通仮設費1式
3)工事期間工事契約時に設定する。
4)工事規模額約40億円(税込)なお
工事規模額は単なる目安であり、契約上
の上限価格を示すものではない。
5)入札・契約方式本工事は、以下に示
す入札・契約方式を適用する。
【落札方式】施工検討・工事調達方式
【契約額方式】契約制限価格方式(価格
等交渉時)
その他適用する入札・契約方式の詳細
は説明書参照のこと。
2競争参加資格次に掲げる要件を全て満たし
ている者であること。
(1)本工事を対象に定める技術的要件次に掲
げる技術的要件(企業実績・技術者経験等)
を有していること。なお、詳細は説明書を参
照すること。
①一般競争参加資格の認定仮設及び施工
計画検討業務の見積合わせまでに下記に示
す一般競争参加資格の認定を受けているこ
14
・阪神高速における測量・建設コンサルタ
ント等の「土木設計」に係る2025~2028
年度の一般競争参加資格
・阪神高速における建設工事の「橋梁(メ
タル)」又は「橋梁補修」に係る2025・
2026年度の一般競争参加資格
②企業の形態及び施工能力点下記に示す
単体又は2者による特定建設工事共同企業
体であること。
I単体の場合阪神高速における「橋梁
(メタル)又は「橋梁補修」に係る一般
競争参加資格の認定の際に客観的事項に
ついて算出した点数(以下「施工能力点」
という。)が1,150点以上。
特定建設工事共同企業体の場合
ア)代表者は上記に同じ,
イ)構成員は阪神高速における「橋梁(メ
タル)又は「橋梁補修」に係る施工能
力点が1,050点以上。
③地域要件設定しない。
④業務の実績求めない。
⑤施工実績2010年度以降(過去15年度)
に、元請けとして、下記に示す同種工事の
施工実績(完成し引渡しが済んでいるもの
に限る。以下同じ。)を有すること。(詳細は
説明書参照)なお、共同企業体の構成員と
しての施工実績は、出資比率が20%以上の
場合のものに限る。ただし、阪神高速が発
注した工事で3者を超える構成員数を認め
た工事については出資比率を問わない。
(第21) (1) (第1日61日61日61日61日61日61日61日61日64
また、阪神高速が発注した工事の場合は、
工事成績評定点が65点未満の工事は施工実
績として認めない。国、地方公共団体及び
公共工事の入札契約の適正化の促進に関す
る法律第2条第1項の政令で定める法人
(以下「他の機関」という。)が発注した工
事の場合は、他の機関が施工実績として認
めない点数の工事も施工実績として認めな
い。
その他、新型コロナウイルス感染症の感
染拡大防止のため一時中止措置等を行った
ことにより完成していない工事について
も、評価の対象とする。
また、特定建設工事共同企業体にあって
は、代表者及びその他の構成員が、2010年
度以降(過去15年度)に、元請けとして、
下記に示す工事の施工実績を有すること。
単体の場合下記に示す同種工事のい
ずれかの施工実績を有すること。なお、
工場製作の実績は求めない。
同種工事
・水上部における鋼道路橋(歩道橋除
く。)の上部工の架設工事(架替工事
含む)及び鋼道路橋(歩道橋除く。)
における塗装塗替工事(1,500m2以
上。)。なお、同一工事での実施有無
は問わない。
・水上部における足場設置を伴う鋼道
路橋(歩道橋除く。)のボルト取替を
含む改築・補強・補修工事のいずれ
かの工事及び鋼道路橋(歩道橋除
く。)における塗装塗替工事(1,500m2
以上。)。なお、同一工事での実施有
無は問わない。
特定建設工事共同企業体の場合
ア)代表者は上記に同じ。
イ)構成員は下記に示す同種工事のいず
れかの施工実績を有すること。なお、
工場製作の実績は求めない。
[同種工事]
・水上部における鋼道路橋(歩道橋
除く。)の上部工の架設工事(架替
工事含む)及び鋼道路橋(歩道橋
除く。)における塗装塗替工事。な
お、同一工事での実施有無は問わ
ない。
・水上部における足場設置を伴う鋼
道路橋(歩道橋除く。)のボルト取
替を含む改築・補強・補修工事の
いずれかの工事及び鋼道路橋(歩
道橋除く。)における塗装塗替工
事。なお、同一工事での実施有無
は問わない。
⑥業務の配置予定技術者次に掲げる基準
を満たす管理技術者を本業務開始から業務
完了まで配置できること。
イ)下記に示すいずれかの資格を有する
者、又はこれと同等以上の資格を有する
ものと国土交通大臣が認定した者である
こと。なお、各資格の部門等の詳細につ
いては、説明書を参照すること。
・技術士(建設部門)
・シビルコンサルティングマネージャー
(RCCM)
・土木学会認定技術者(特別上級、上級、
1級)
ロ)業務経験は求めない。
ハ)管理技術者にあっては、競争参加希望
者と直接的かつ恒常的な雇用関係にある
こと。なお、恒常的な雇用関係とは、申
請書等提出日以前に3か月以上の雇用関
係にあることをいう。
⑦工事の配置予定技術者仮設及び施工計
画検討業務の契約時に締結する基本協定に
基づき工事が契約された場合において、次
に掲げる基準を満たす監理技術者又は主任
技術者(以下「監理技術者等」という。)を
本工事の現場着手予定時期から現場施工完
了まで専任で配置できること。なお、現場
着手をしていない期間は必ずしも専任の義
務はなく、現場の作業に配置する監理技術
者等と同一でなくてもよい。
イ)下記に示すいずれかの資格を有する
者、又はこれと同等以上の資格を有する
ものと国土交通大臣が認定した者である
こと。
・技術士(建設部門)
・一級土木施工管理技士
ロ)2010年度以降(過去15年度)に、元請
けの現場代理人、監理技術者、主任技術
者又は担当技術者として、下記に示す同
種工事の工事経験を有する者であるこ
と。評価対象期間に産前休業、産後休業、
育児休業、介護休業又は傷病休業を取得
した場合は、休業期間に応じて工事経験
として求める期間を1年単位で延長する
ための申請を行うことができる。なお、
工事経験の取り扱いは、上記⑤の施工実
績の取り扱いに同じ。
[同種工事]
・道路橋(歩道橋除く。)における鋼桁
又は鋼床版或いは鋼製橋脚の架設
(架替含む)・改築・補強・補修工
事のいずれかの工事(耐震補強工事
含む)。なお、工場製作の経験は求
めない。
ハ)監理技術者の配置が必要となる工事の
場合、配置予定技術者は、監理技術者資
格者証及び監理技術者講習修了証を有す
る者であること。
二)専任の監理技術者等にあっては、競争
参加希望者と直接的かつ恒常的な雇用関
係にあること。なお、恒常的な雇用関係
とは、申請書等提出日以前に3か月以上
の雇用関係にあることをいう。
(2)技術提案書及び業務費参考見積書本工事
における技術提案(又は技術的所見)を記載
した技術提案書及び業務費参考見積書が適切
であること。
(3)阪神高速道路株式会社契約規則(平成23年
阪神高速規則第10号)第6条の規定に該当し
ない者であること。
(4)会社更生法・民事再生法会社更生法に基
づき更生手続開始の申立てがなされている者
又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立
てがなされている者でないこと。ただし、当
該手続開始の決定後、阪神高速が別に定める
手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受
けた者を除く,
(5)工事成績評定点阪神高速が発注した工事
のうち、過去2年度(競争参加資格の確認の
基準日の前年度及び前々年度)に完成し引渡
した工事の実績がある場合は、各年度の工事
成績評定点の平均が2年連続で65点未満でな
いこと。
また、上記(1)に示す一般競争参加資格の認
定と同じ工事工種で2019年7月1日以降の公
告等の手続を開始した工事において、しゅん
工時の工事成績評定点が50点未満の通知を受
けた日の年度、翌年度でないこと、あるいは
40点未満の通知を受けた日の年度、翌年度、
翌々年度でないこと。
(6)競争参加停止措置申請書等の提出期限日
から仮設及び施工計画検討業務の契約締結ま
での期間に、阪神高速道路株式会社競争参加
停止等取扱要領に基づく競争参加停止措置
(以下「競争参加停止措置」という。)を受け
ていないこと。
(7)設計業務等の受託者との関連本工事に係
る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本
若しくは人事面において関連がある建設業者
でないこと。なお、本工事に係る設計業務等
の受託者が設計共同体である場合は、設計共
同体の各構成員又は当該構成員と資本若しく
は人事面において関連がある建設業者でない
こと。(詳細は説明書参照)
(8)競争参加者間の資本・人的関係本競争に
参加しようとする者の間に、資本関係又は人
的関係がないこと。(詳細は説明書参照)
(9)特定建設工事共同企業体特定建設工事共
同企業体を結成する場合については、説明書
を参照すること.
3施工検討・工事調達方式に関する事項
(1)技術提案書等技術提案書又は最終技術提
案書(以下「技術提案書等」という)につい
て、下記(3)に示す評価項目に対する本工事に
おける技術提案書等の記載が適切であるこ
と。また、技術提案書等は自己の責任におい
て作成を行うこと。なお、技術提案書等が他
の競争参加者のものと酷似していると認めら
れる場合は、当該項目について最低評価とす
る。なお、詳細については、説明書を参照す
ること。
(2)施工検討・工事調達方式の仕組み本工事
の施工検討・工事調達方式は、以下の方法に
より特定者を選定する方式とする。なお、詳
細については説明書を参照すること。
①技術評価点として、技術提案書の評価に
応じて点数を付与する。
②技術評価点により、特定者を選定する。
(3)評価項目及び評価点評価項目と評価点
(最大点)の内容を以下に示す。なお、詳細
については、説明書を参照すること。
・技術提案(技術的所見)に関する事項(65
点)
p.42 / 2
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東神戸大橋大規模修繕工事の入札公示(公募型プロポーザル方式) - 第42頁
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