政府調達令和7年9月3日
北海道開発局小樽開発建設部による工事契約の入札公告
掲載日
令和7年9月3日
号種
政府調達
原文ページ
p.21 - p.22
政府調達p.21-p.22
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公告概要
令和7年9月3日発行の官報(政府調達 第164号)に掲載された政府調達・入札公告です。北海道開発局小樽開発建設部による「工事契約(監理技術者の配置を認めないもの)」の入札公告。掲載ページ: p.21 - p.22。
抽出された基本情報
発行機関北海道開発局小樽開発建設部
調達機関北海道開発局小樽開発建設部出典: p.21 - p.22 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
品目工事契約(監理技術者の配置を認めないもの)出典: p.21 - p.22 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
連絡先電話 0134-23-5176出典: p.21 - p.22 / 現在の公告本文 / 問い合わせ先 · 境界確認済み
抽出された基本情報
- 発行機関
- 北海道開発局小樽開発建設部
- 調達機関
- 北海道開発局小樽開発建設部出典: p.21 - p.22 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
- 品目
- 工事契約(監理技術者の配置を認めないもの)出典: p.21 - p.22 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
- 連絡先
- 電話 0134-23-5176出典: p.21 - p.22 / 現在の公告本文 / 問い合わせ先 · 境界確認済み
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(8)申請書及び資料の提出期限の日から開札の
時までの期間に、北海道開発局工事契約等指
名停止等の措置要領(昭和60年4月1日付け
北開局工第1号)に基づく指名停止を受けて
いないこと。
(9)本工事に係る設計業務等の受託者、又は当
該受託者と資本関係若しくは人的関係がない
こと。
(10)入札に参加しようとする者の間に資本関係
又は人的関係がないこと。(入札説明書参照)
(11)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を
(合)(注號表彰)
支配する者又はこれに準ずるものとして、国
土交通省公共事業等からの排除要請があり、
当該状態が継続している者でないこと。
(12)本工事は、建設業法第26条第3項第2号の
規定の適用を受ける監理技術者の配置を認め
ない。
(13)「海外インフラプロジェクト技術者認定・
表彰制度により認定された海外実績は、国
内における実績と同様に評価する。
3総合評価に関する事項
(1)落札方式
ア入札参加者は価格、性能・機能及び社会
的要請に関する事項に係る施工計画をもっ
21 日 日 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本日
て入札し、(ア)から(ウ)の要件に該当する者の
うち、3(2)によって得られた数値(以下「評
価値という。)の最も高い者を落札者とす
る。
(ア)入札価格が予定価格の制限の範囲内で
あること。
(イ)提案された施工計画が最低限の要求
(発注者が示す仕様)を満たした施工計
画であること。
(ウ)評価値が、標準点(100点)を予定価
格で除した数値(基準評価値)に対して
71号44日目
下回らないこと。
イアにおいて、評価値の最も高い者が2人
以上あるときは、当該者にくじを引かせて
落札者を決定する。
(2)段階的選抜方式による総合評価の方法
ア「標準点」を100点とし、「施工体制評価
点」の最高点を30点、「加算点」の最高点を
69点とする。
イ提案された施工計画が発注者が示す仕様
を満たしていれば「標準点」(100点)を与
え、更に提案された内容に対して、各項目
ごとに評価及び判定し、一次審査0~25点、
二次審査0~35点の範囲で『加算点」を与
える。
ウ一次審査については、上記2の条件をす
べて満たす者のうち、次の評価項目につい
て評価基準に従って評価点を与え、審査評
価点合計の上位10者(ただし、10者目の審
査評価点と同点の者が複数いる場合は、そ
のすべての者を含む。)を選抜する。
(ア)本工事を施工するに当たって、特に留
意・工夫すべき事項に係わる提案
(イ)ワーク・ライフ・バランス等推進企業
の評価
なお、(イ)については一次審査の評価点に
のみ計上する項目であり、総合評価では評
価項目に含まない。
エ二次審査については、一次審査により選
抜された者のうち、下記4(5)の期間内に以
下の項目の施工計画を提出した者について
評価及び判定し、加算点を与える。
二次審査の評価項目
(ア)生産性向上に関する提案
(イ)技術向上に関する提案
オ賃上げの実施を表明した企業等に4点の
「加算点」を与える。
カ省人化施工試行工事(トンネル)におい
て技術向上提案テーマごとの全国での受注
実績を有さない企業等に5点の「加算点」
を与える。
キ入札説明書等に記載された内容を実現で
きると認められる者に、その確実性に応じ
て、評価項目ごとに0~15点の範囲で「施
工体制評価点」を与える。
評価項目
(ア)品質確保の実効性
(イ)施工体制確保の確実性
ク価格及び価格以外の要素として提示され
た性能等に係る総合評価は、入札者の申込
みに係る「標準点」、「加算点」及び「施工
体制評価点」の合計を、当該入札者の入札
価格で除して得た数値をもって行う。なお、
加算点のうち、技術提案に係る評価は、通
常技術提案と技術向上提案の各評価点の合
計である。技術向上提案に係る費用につい
ては、本工事の予定価格に含まれていない
ため、入札価格に当該費用を含めないこと。
4入札手続等
(1)担当部局047-8555北海道小樽市潮見
台1丁目15番5号北海道開発局小樽開発建
設部契約課専門官(入札手続担当)電話
0134-23-5176(ダイヤルイン)
電子メール hkd-ot-nyusatsu@mlit.go.jp
(2)入札説明書の交付期間及び交付方法入札
説明書は、令和7年9月3日から令和8年2
月13日までの行政機関の休日に関する法律
(昭和63年法律第91号)第1条に規定する行
政機関の休日を除く毎日、9時00分から18時
00分(最終日は入札書受付締切予定時刻であ
る11時00分)まで、電子入札システムにより
交付する。ただし、紙入札により参加を希望
する場合は、あらかじめその旨を担当部局へ
電話で申し込むこと。申し込み受付後、交付
する。
(3)申請書及び資料の提出期間及び提出方法
令和7年9月3日9時00分から令和7年9月
26日16時00分までに、原則として電子入札シ
ステムにより提出すること。
(4)一次審査結果の通知本工事の一次審査に
係る評価の結果は、令和7年10月27日に通知
する。
(5)二次審査に関する書面及び見積書の提出期
間及び提出方法令和7年10月28日9時00分
から令和7年12月10日16時00分までに、原則
として電子入札システムにより提出するこ
Lo
(6)入札保証金の納付等に係る書類の提出期
間、場所及び方法令和7年10月28日から令
和8年2月13日まで(利付国債の提供の場合
は令和8年1月29日まで)047-8555北海
道小樽市潮見台1丁目15番5号北海道開発
局小樽開発建設部契約課長補佐電話0134-
23-5129(内線242)持参、書留郵便(提出
期間内必着。)又は託送(書留郵便と同等のも
のに限る。提出期間内必着。)により提出する
とこ
(7)入札及び開札の日時及び場所並びに入札書
の提出方法入札書は、令和8年2月13日11
時00分までに、原則として電子入札システム
により提出すること。
開札は、令和8年2月20日9時30分北海道
開発局小樽開発建設部入札室にて行う。
5その他
(1)手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金及び契約保証金
ア入札保証金納付(保管金の取扱店日
本銀行小樽市内代理店)。ただし、利付国
債の提供(取扱官庁北海道開発局小樽開
発建設部)又は銀行等の保証(取扱官庁
北海道開発局小樽開発建設部)をもって入
札保証金の納付に代えることができる。ま
た、入札保証保険契約の締結を行い、又は
契約保証の予約を受けた場合は、入札保証
金を免除する。
イ契約保証金納付(保管金の取扱店日
本銀行小樽市内代理店)。ただし、利付国
債の提供(取扱官庁北海道開発局小樽開
発建設部)又は金融機関若しくは保証事業
会社の保証(取扱官庁北海道開発局小樽
開発建設部)をもって契約保証金の納付に
代えることができる。また、公共工事履行
保証証券による保証を付し、又は履行保証
保険契約の締結を行った場合は、契約保証
金を免除する.
(3)入札の無効本公告に示した競争参加資格
のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽
の記載をした者のした入札、入札に関する条
件に違反した入札及び非選抜者による入札は
無効とする。
(4)落札者の決定方法予決令第79条の規定に
基づいて作成された予定価格の制限の範囲内
で、上記3(2)に定めるところに従い評価値の
最も高い者を落札者とする。ただし、落札者
となるべき者の入札価格によっては、その者
により当該契約の内容に適合した履行がなさ
れないおそれがあると認められるとき、又は
その者と契約を締結することが公正な取引の
秩序を乱すおそれがあって著しく不適当であ
ると認められるときは、予定価格の制限の範
囲内の価格をもって入札した他の者のうち評
価値の最も高い者を落札者とすることがあ
る。
12
2Z(金791歳車輸送(日本會)發見日本日本日本人14月
(5)契約締結後のVE提案契約締結後、受注
者は、設計図書に定める工事目的物の機能、
性能等を低下させることなく請負代金額を低
減することを可能とする施工方法等に係る設
計図書の変更について、発注者に提案するこ
とができる。提案が適正と認められた場合に
は、設計図書を変更し、必要があると認めら
れる場合には請負代金の変更を行うものとす
る。詳細は、特記仕様書等による。
(6)配置予定監理技術者等の確認落札者決定
後、 (CORINS)
等により配置予定の監理技術者等の専任制違
反の事実が確認された場合、契約を結ばない
ことがある。
なお、種々の状況からやむを得ないものと
して承認された場合の外は、申請書の差し替
えは認められない。
(7)専任の監理技術者の配置が義務付けられて
いる工事において、調査基準価格を下回った
価格をもって契約する場合においては、監理
技術者とは別に同等の要件を満たす技術者の
配置を求めることがある。
(8)手続における交渉の有無無。
(9)契約書作成の要否要。
(10)当該工事に直接関連する他の工事の請負契
約を当該工事の請負契約の相手方との随意契
約により締結する予定の有無無。
(11)工事説明会に代え、資料配付を行う。
(12)提出された見積書の妥当性を確認するた
め、ヒアリングを行う場合がある。
(13)入札書(施工体制の確認に係る部分に限
る。)のヒアリングを実施するとともに、ヒア
リングに際して追加資料の提出を求めること
がある。
(14)通常技術提案の採否の通知については、令
和8年1月27日に通知する。
なお、非選抜者による通常技術提案につい
ては評価を行わず、採否の通知も行わない。
また、通知において、通常技術提案に基づ
く施工計画により参加を認められた者は、当
該提案に基づく入札を行い、発注者が示す仕
様により参加を認められた者は、発注者が示
す仕様に基づく入札を行うことを条件とし、
これに違反した入札は無効とする。
(15)関連情報を入手するための照会窓口上記
4(1)に同じ。
(16)一般競争参加資格の決定を受けていない者
の参加上記2(2)に掲げる一般競争参加資格
の決定を受けていない者も上記4(3)により申
請書及び資料、上記4(5)により二次審査に関
する書面及び見積書を提出することができる
が、競争に参加するためには、開札の時にお
いて、当該一般競争参加資格の決定を受け、
かつ、競争参加資格の確認を受けていなけれ
ばならない。
当該一般競争参加資格の決定に係る申請
は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和6
年10月1日付け北海道開発局長公示)別記1
に掲げる当該者の本店所在地(日本国内に本
店がない場合においては、日本国内の主たる
営業所の所在地。以下同じ。)の区分に応じ
同別記1に定める提出場所において、随時受
け付ける。また、当該者が申請書及び資料を
提出したときに限り、北海道開発局小樽開発
建設部契約課(047-8555北海道小樽市潮
見台1丁目15番5号 電話0134-23-5176)
においても当該一般競争参加資格の決定に係
る申請を受け付ける。
(17)受注者の責めにより、提案された技術提案
を遵守することができない場合は、提案の達
成率に応じて工事成績評定点から減点する。
(18)本工事について、調査基準価格を下回った
価格をもって契約する場合には、工事完了後
に行う工事コスト調査に係る資料を公表す
る。
(19)詳細は、入札説明書による。
6 Summary
(1)Official in charge of disbursement of the
procuring entity : NAKAJIMA Shuichi, Di-
rector of Otaru Development and Construc-
tion Department, Hokkaido Regional De-
velopment Bureau, Ministry of Land, Inf-
rastructure, Transport and Tourism
(2)Classification of the services to be pro-
cured:41
(3)Subject matter of the contract: Construc-
tion work of the Shin-anama Tunnel, Na-
tional Highway Route 229, Shimamaki Vil-
lage, Hokkaido, Japan
(4)Time-limit for the submission of applica-
tion forms and relevant documents for the
qualification by electronic bidding system:
16:00 2025
(5) Time-limit for the submission of techni-
cal proposal by electronic bidding system:
16:00 10 December 2025
(6) Time-limit for the submission of tenders
by electronic bidding system:11:0013
February2026(tenders brought with
11:0013February2026 or submitted by
mail 11:00 13 February 2026)
(7)Contact point for tender documentation:
YAMAZAKI Yutaka, Officer of Contracts
Division, Contracts Division, Otaru Devel-
opment and Construction Department,
Hokkaido Regional Development Bureau,
Ministry of Land, Infrastructure, Transport
and Tourism 1-15—5, Shiomidai, Otaru.
Hokkaido 047―8555, Japan 0134—
23-5176
p.21 / 2
読み込み中...
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
関係が確認できる文書
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