その他令和7年9月3日

令和6年度における予算使用の状況の報告

掲載日
令和7年9月3日
号種
号外
原文ページ
p.11
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抽出された基本情報
発行機関内閣

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令和6年度における予算使用の状況の報告

令和7年9月3日|p.11

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官庁事項
官庁報告
内閣は、財政法第46条第2項の規定によって、令和6年度における予算使用の状況(令和6年度出
納整理期間を含む。)を次のとおり報告する,
令和6年度出納整理期間を含む
令和6年度予算使用の状況
}}
100
財務省調
官.
1.一般会計
(1)概要
令和6年度第4・四半期中(出納整理期間を含む。以下同じ。)における収納済歳入額は、
72,607,823,779千円であって、これに対して当期中における支出済歳出額は、37,644,409,224千円で
あり、収納済歳入額が支出済歳出額を超過する額は、34.963,414.554千円である。
また、令和6年度における収納済歳入額は135.980878,488千円
である。これに対して同年度における支出済蔵出額は123,02398.629千円
であつて,差引き1,9633998千円
の剰余を生ずる。
上記の剰余金12,956,879,858千円には、令和5年度までに発生した剰余金の使用残額3千円
が含まれているので、差引き、令和6年度新規発生剰余金は12,96879.855千円
となる。
この新規発生剰余金から、令和7年度への繰越歳出予算財源として純剰余金の計算上控除する額
10,243,266,020千円
を把除した額1,7133335千円
が繰越歳出予算財源控除後の令和6年度新規発生剰余金となる。
更に、この剰余金から地方交付税交付金等財源として純剰余金の計算上控除する額
449.099.996千円
2.264,513.838千円
が令和6年度における財政法(昭和22年法律第34号)第6条の純剰余金となる。
(2)歳入
令和6年度第4・四半期中の収納済歳入額は、72,607,823,79千円であって、歳入予算額
126,514,973,726千円に対して57.3%(前年同期48.9%)の収入割合となる。これを前年同期
62,395,869.588千円に比べると10.211,954,190千円の増加となる。
これは、公債金において5,913,034,472千円、租税及印紙収入において3,955,462,198千円の増加が
あったこと等のためである。
以下、その性質別内訳についてみると次のとおりである。
(単位千円千円未満切捨)
区分6年度第三・四半期前年同期
租税及印紙収入53,398378,4444494442.916,246
官業益金及官業収入12.917.3213,628.998
政府資産整理収入192.957,79224,794,478
姫坂入5181712855482.16年123
公債金153254239797正22,200
計72.607,82377962,395,869,588
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令和6年度における予算使用の状況の報告 - 第11頁
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