その他令和7年9月1日

建築物のエネルギー消費性能に関する評価基準及び計算式の詳細

掲載日
令和7年9月1日
号種
号外
原文ページ
p.20
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建築物のエネルギー消費性能に関する評価基準及び計算式の詳細

令和7年9月1日|p.20

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07 (当 日數日 日數日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日
利用効率化設備」といい、(3)並びに(4)イ①、ロ①及びハ①にあってはコージェネレーショ
ン設備を除き、(4)イ②bにあっては当該設備に限る。)による設計一次エネルギー消費量
の削減率(E)は、それぞれ次の(式1)及び(式2)により算出し、床面積当たりの
設計一次エネルギー消費量(E74)にあっては整数未満の端数を切り上げた整数とし、
エネルギー利用効率化設備による設計一次エネルギー消費量の削減率(E)にあっては
整数未満の端数を切り捨てた整数とすること。
(式1)ETA=ET×1,000/Ainan
(式2)E=(Es/Aumi)/Er100
これらの式において、E11、En、ALaikE、及びE2は、それぞれ次の数値を表す
ものとする。
Ero床面積当たりの設計一次エネルギー消費量(単位MJ/(m2・年))
%)
Ecエネルギー利用効率化設備による設計一次エネルギー消費量の削減量(単位
MJ/年)
口等級7
設計一次エネルギー消費量が、基準一次エネルギー消費量の値を上回らないこと。な
お、この場合に明示することができる床面積当たりの設計一次エネルギー消費量(E10)
及びエネルギー利用効率化設備による設計一次エネルギー消費量の削減率(E)は、そ
れぞれイの(式1)及び(式2)により算出し、床面積当たりの設計一次エネルギー消
費量(E10)にあっては整数未満の端数を切り上げた整数とし、エネルギー利用効率化
設備による設計一次エネルギー消費量の削減率(E)にあっては整数未満の端数を切り
捨てた整数とすること。
ハ等級6
次のいずれかに掲げる基準に適合していること。
①設計一次エネルギー消費量が、基準一次エネルギー消費量の値を上回らないこと、
なお、この場合に明示することができる床面積当たりの設計一次エネルギー消費量
(Ex1)及びエネルギー利用効率化設備による設計一次エネルギー消費量の削減率(E)
は、それぞれイの(式1)及び(式2)により算出し、床面積当たりの設計一次エネ
ルギー消費量(E22)にあっては整数未満の端数を切り上げた整数とし、エネルギー
利用効率化設備による設計一次エネルギー消費量の削減率(E)にあっては整数未満
の端数を切り捨てた整数とすること。
②(略)
二・ホ(略)
(4)評価基準(既存住宅)
イ等級8
次に掲げる基準に適合していること。
①目視・計測等(仕上げ材等により隠蔽されている部分に係るものを含む。以下この
(4)において同じ。)により確認された評価対象件戸の現況又は評価対象件戸の図書等に
記載された内容が,(3)イの基準に適合していること。なお、この場合に明示すること
(新設)
イ等級6
次のいずれかに掲げる基準に適合していること。
①設計一次エネルギー消費量が、基準一次エネルギー消費量の値を上回らないこと、
なお、この場合に明示することができる床面積当たりの設計一次エネルギー消費量
(E12)は、次の式により算出し、整数未満の端数を切り上げた整数とすること。
ETA=ET×1,000/Aiotal
この式において、E11、Er及びAnmiは、それぞれ次の数値を表すものとする。
E11床面積当たりの設計一次エネルギー消費量(単位MJ/(m2・年))
11
Er設計一次エネルギー消費量(単位GJ/年)
Aun以当該住戸の床面積の合計(単位m2)
②(略)
ロ・ハ(略)
(4)評価基準(既存住宅)
(新設)
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建築物のエネルギー消費性能に関する評価基準及び計算式の詳細 - 第20頁
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