告示令和7年9月1日

第61回作業療法士国家試験の施行に関する告示

掲載日
令和7年9月1日
号種
号外
原文ページ
p.28
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抽出された基本情報
発行機関厚生労働省
省庁厚生労働省

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第61回作業療法士国家試験の施行に関する告示

令和7年9月1日|p.28

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作業療法士国家試験の施行
理学療法士及び作業療法士法(昭和40年法律第
137号。以下「法」という。)第10条の規定により、
第61回作業療法士国家試験を次のとおり施行す
る。
令和7年9月1日
厚生労働大臣福岡資麿
1試験期日
(1)筆記試験令和8年2月23日(月曜日)
(2)口述試験及び実技試験令和8年2月24日
(火曜日)
2試験地
(1)筆記試験北海道、宮城県、東京都、愛知
県、大阪府、香川県、福岡県及び沖縄県
(2)口述試験及び実技試験東京都
3試験科目及び試験方法
(1)筆記試験一般問題及び実地問題に区分し
て次の科目について行う。ただし、重度視力
障害者(視力の良い方の眼の矯正視力が0,03
以下若しくは視力の良い方の眼の矯正視力が
0,04かつ他方の眼の矯正視力が手動弁以下又
は周辺視野角度(/4視標による。以下同
じ。)の総和が左右眼それぞれ80度以下かつ両
眼中心視野角度(/2視標による。以下同
じ。)が28度以下若しくは両眼開放視認点数が
70点以下かつ両眼中心視野視認点数が20点以
下の者をいう。)に対しては、実地問題につい
ては行わない。また、重度視力障害者に対し
ては、点字、試験問題の読み上げ又はその併
用による受験を認める。弱視者(視力の良い
方の眼の矯正視力が0.15以下又は周辺視野角
度の総和が左右眼それぞれ80度以下かつ両眼
中心視野角度が56度以下若しくは両眼開放視
認点数が70点以下かつ両眼中心視野視認点数
が40点以下の者をいう。)に対しては、弱視用
試験による受験を認める。
ア一般問題解剖学、生理学、運動学、病
理学概論、臨床心理学、リハビリテーショ
ン医学(リハビリテーション概論を含む。)、
臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び作
業療法
イ実地問題運動学、臨床心理学、リハビ
リテーション医学、臨床医学大要(人間発
達学を含む。)及び作業療法
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第61回作業療法士国家試験の施行に関する告示 - 第28頁
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