その他令和7年8月29日

容量・能力の管理と資源需要の低減に関するガイドライン

掲載日
令和7年8月29日
号種
号外
原文ページ
p.137
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容量・能力の管理と資源需要の低減に関するガイドライン

令和7年8月29日|p.137

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(合 ( ) ) )合(
(1) )官BERT BERT BARTALEL
日曜
8a-8.6.8
容量・能力を増強するには、次の事項を考慮する。
a)新しい要員を雇用する。
b)新しい施設又は場所を取得する。
c)より強力な処理システム、メモリ及びストレージを取得する。
d)容量・能力の課題に直接に応えるという特性があるクラウド
コンピューティングを利用する。クラウドコンピューティン
グは、特定のアプリケーション及びサービスで利用できる資
源を要求に応じて迅速に拡張し、削減することを可能とする、
弾力性及びスケーラビリティをもっている。
8a-8.6.9
組織の資源に関する需要を減らすために、次の事項を考慮する。
a)古いデータの削除(ディスクスペース)
b)保持期間を満了したハードコピー記録の処分(棚スペースを
空ける。)
c)アプリケーション、システム、データベース又は環境の廃止
d)バッチのプロセス及びスケジュールの最適化
e)アプリケーションコード及びデータベースへの問合せの最適
化〕
f)重要でない場合、大量の帯域を必要とするサービスに対する
帯域割当ての拒否又は制限
8a-8.6.10
業務上必須のシステムについては、容量・能力の管理計画を文書化
することを検討する。
読み込み中...
容量・能力の管理と資源需要の低減に関するガイドライン - 第137頁
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