その他令和7年8月29日

物理的セキュリティ境界の管理策

掲載日
令和7年8月29日
号種
号外
原文ページ
p.128
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物理的セキュリティ境界の管理策

令和7年8月29日|p.128

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7物理的管理策
7a物理的領域の管理
7a-7.1物理的セキュリティ境界
管理策:情報及びその他の関連資産のある領域を保護するために、物理的セキュリティ境界を
(合(
定め、かつ、用いる。
目的:組織の情報及びその他の関連資産への認可されていない物理的アクセス、損傷及び干
渉を防ぐため。
詳細管理策
7a-7.1.1
物理的セキュリティ境界について、次の事項を、必要な場合には、
考慮し、実施する。
a)境界内に設置している資産の情報セキュリティ要求事項に
従って、セキュリティ境界並びにそれぞれの境界の位置及び
強度を定める。
b)情報処理設備を収容した建物又は敷地が物理的に頑丈な境界
1 ) 1000000000000000000000000000000000000000
をもつ(すなわち、境界には隙間がなく、又は容易に侵入で
871(音961
きる箇所がない。)。敷地内の屋根、壁、天井及び床は、堅固
な構造物とし、外部に接する全ての扉を、開閉制御の仕組み
游星
によって、認可されていないアクセスから適切に保護する。
要員が不在のときには、扉及び窓を施錠し、窓(特に一階の
官口
窓)については外部からの保護を考慮する。換気口の位置も
考慮する。
c)セキュリティ境界上にある全ての防火扉は、適切な標準が要
求するレベルの抵抗力を確立するために、壁と併せて、警告、
監視及び試験を行う。防火扉は、不具合が発生しても安全側
に作動するように運用する。
7a-7.2物理的入退
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物理的セキュリティ境界の管理策 - 第128頁
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