荷待ち時間等の計測方法及び報告様式に関する説明
令和7年8月29日|p.33
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33今和7年8月29日金曜三官報(受第195号)
④トラックドライバー等からの情報提供により計測
⑤その他の手法により計測
co
31回の受渡しに係る荷待ち時間等の平均時間について、原則としては計測対象施設ごとに月別に算
11し報告する11ととするが、計測対象期間を選定した場合においては、連続して計測した期間18fr
に算出して報告すること。算出方法については、「連続して計測した期間における1回の受渡しに
係る荷待ち時間等の合計時間(付表1に記載の運行分を除く。)」を「連続して計測した期間におけ
る当該計測対象施設での受渡しの回数の合計(付表1に記載の運行分を除く。)」で除すること。
11
荷待ち時間と荷役等時間を分けて報告する場合は、「荷待ち時間等」の欄には「一」を記入すること。
荷待ち時間と荷役等時間を切り分けて把握するitnoが困難な場合は、 荷待ち時間等のみを記載し、
「荷待ち時間」の欄及び「荷役等時間」の欄には「一」を記入すること。
5各計測対象施設において、特定第一種荷主としての貨物の受渡しと特定第二種荷主としての貨物の
受渡しを区別することが難しい場合については、それぞれの荷待ち時間等を区別せず、平均時間を
1-3にまとめて記載し、3にその旨を記載すること。
備考「報告省略の理由」には、以下から該当する理由の番号を記載する.11ととし、②と記載した場合
おいては、「安全性、衛生等の観点で荷役等時間を短縮することが難しい理由」の欄に理由を記載する
こと。
①荷待ち時間等が1時間未満
②業界特性等の理由
付表1 計測対象のうち荷待ち時間等の報告を省略する施設・運行に関する事業の特性等の詳細
識別
識別報告省略の理由安全性、衛生等の観点で荷役等時間を短縮することが難しい理由
2荷待ち時間等の状況(特定第二種荷主)
2-1
2-1荷待ち時間等の計測対象の選定の詳細について
選定の種類選定の考え方等について
計測対象施設
計測対象施設 |自ら管理する施設の数:
計測対象期間
計測対象運行
備考荷待ち時間等の計測について、サンプリングTiよる計測を行Ur場合、計測対象の最低値は以下の
とおり11し、その選定方法や、計測対象を変更した場合における変更理由を「選定の考え方等につい
て」に記載すること。
・対象施設:取り扱Ur貨物重量の半分程度を把握するit11を念頭に、特定荷主自身が管理する全て
の施設から、年間において取扱貨物の重量が大きい施設又は実態を把握すべき施設
・対象期間:四半期18とに任意の連続した5営業日以上(前年度の実績に照らして、各四半期中最
も売上金額が低いと見込まれる月は対象外)
・対象運行:原則として対象施設で計測した全ての運行
2-2 計測対象施設の一覧
識別 施設の名称
備考
2-2の「施設の名称」の欄には、2-1の「選定の考え方等について」における「計測対象施設」
の欄にて選定した計測対象施設について、施設の名称を記入すること。なお、欄が足りない場合に
は、 欄の追加を行うこと。
2-2の「計測手法」の箇所には以下①~⑤から該当する番号を選択して、記載するivと(複数選
択可),
①到着時刻表示装置その他のシステム等により計測
②受付簿等により計測
③計測要員による記録により計測
④トラックドライバー等からの情報提供により計測
2-3
識別
1回の受渡しに係る荷待ち時間等の計測結果
種類
4月
5月
6月
7月
198
198
198
198
14
198
148
198
14
198
1月
2月
3月
荷待ち
時間
荷役等
時間
荷待ち
時間等
荷待ち
時間
荷役等
時間
荷待ち
時間等
施設の住所
計測手法
(任意)