政府調達令和7年8月26日

入札公告及び一次審査・二次審査に関する事項

掲載日
令和7年8月26日
号種
政府調達
原文ページ
p.29
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
日付や期限の種類は公告内で複数並ぶ場合があります。抽出された基本情報は原文と照合して確認してください。
公告概要

令和7年8月26日発行の官報(政府調達 第158号)に掲載された政府調達・入札公告です。国土交通省(地方整備局等)による「工事(破砕帯区間における支保工、坑口付近における覆工コンクリート等)」の入札公告。掲載ページ: p.29。

抽出された基本情報
調達機関国土交通省(地方整備局等)出典: p.29 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
品目工事(破砕帯区間における支保工、坑口付近における覆工コンクリート等)出典: p.29 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象

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入札公告及び一次審査・二次審査に関する事項

令和7年8月26日|p.29

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26月 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日 日曜日
(2)次の基準を満たす監理技術者又は主任技術
者(以下「配置予定技術者」という。)を当該
工事の現地に専任で配置できること。
なお、本入札公告において入札期限までに
申請できる配置予定技術者は1名とし、2名
以上申請した場合は、入札を無効とする。
ただし、配置予定技術者の資格等に関する
資料は入札期限までに提出すること。(入札説
明書参照)
(a)1級土木施工管理技士、2級土木施工管
理技士又はこれと同等以上の資格を有する
者であること。
(b)平成22年度以降に元請として完成し、引
渡しが完了した上記(1)(e)1)及び2)の要
件を満たす工事(発注機関は問わない。)の
経験(以下「同種工事の経験」という。)を
有する者であること(甲型共同企業体構成
員としての経験は、出資比率が20%以上の
場合のもの、乙型共同企業体構成員として
の経験は、出資比率にかかわらず各構成員
が施工を行った分担工事のものに限る。)。
ただし、上記(1)(e)1)及び2)は、同一
工事の経験であること。
なお、明示した同種工事の経験に携わっ
ていたことが確認できる工事に限る。
また、上記の期間に1年以上の産前・産
後・育児休業、介護休業及び傷病休業(以
下「長期休暇」という。)を取得した場合は、
長期休暇期間に相当する期間を実績として
求める期間に加えることができる。
同種工事の経験が国土交通省大臣官房官
庁営繕部、各地方整備局、北海道開発局及
び内閣府沖縄総合事務局開発建設部発注の
工事(いずれも港湾空港関係を除く。)のう
ち入札説明書に示すものに係る経験である
場合は、工事成績評定が入札説明書に示す
点数未満であるものを除く。
また、一次審査資料の提出期限までに完
成し、引渡しが完了する予定であった工事
がコロナ通知に基づく一時中止等を行った
ことにより、一次審査資料の提出期限まで
に完成し、引渡しが完了していない場合に
おいても経験として認める。ただし、コロ
ナ通知に基づく一時中止等以降、新たな理
由により工期を延期した場合、工事の完成、
引渡しの完了まで経験として認めない,
(c)配置予定技術者が、監理技術者の場合は、
監理技術者資格者証及び監理技術者講習修
了証を有する者であること。
(a)配置予定技術者(及びその他構成員の配
置予定技術者)については、直接的かつ恒
常的な雇用関係(一次審査資料の提出期限
の日以前に3ヶ月以上の雇用関係)がある
とこ
(e)在籍出向者等を配置予定技術者として配
置する場合は、「建設業者の営業譲渡又は会
社分割に係る主任技術者又は監理技術者の
直接的かつ恒常的な雇用関係の確認の事務
取扱いについて(平成13年5月30日付け国
総建第155号)、「官公需適格組合における組
合員からの在籍出向者たる監理技術者又は
主任技術者の直接的かつ恒常的な雇用関係
の取扱い等について(試行)(平成28年3
月24日付け国土建第483号)、「企業集団内
の出向社員に係る監理技術者等の直接的か
つ恒常的な雇用関係の取扱い等について
(令和6年3月26日付け国不建技291号)
又は「持株会社の子会社が置く主任技術者
又は監理技術者の直接的かつ恒常的な雇用
関係の取扱いについて(改正)(平成28年
12月19日付け国土建第357号)において定
められた在籍出向等の要件に適合している
とこ
なお、特定JV又は経常JVにあっては、
構成員のうちの1社が上記(a)から(e)までの基
準をすべて満たす配置予定技術者を当該工事
の現地に専任で配置できるとともに、その他
の構成員も配置予定技術者を当該工事の現地
に専任で配置できること
(3)配置予定技術者の資格等に関する資料は、
入札期限までに提出すること。
3一次審査に関する事項(一次審査)
一次審査について評価点を付与する内容は、
下記のとおりである。
(1)施工能力等
1)企業の施工能力3点
(ア)ワーク・ライフ・バランス関連認定制
度の有無1点
(イ)「労務費見積り尊重宣言」の有無1
十一
(ウ)カーボンニュートラルに関する取組実
績の有無1点
2)技術提案20点
「工事目的物の性能・機能の向上に関す
る事項」及び「生産性向上に関する事項」
を評価項目とし、具体的には以下のとおり
である。
指定テーマ1
(a)破砕帯区間(No.7~10)における支保
工の性能・機能の確保に留意した施工上
の工夫とその効果
(b)破砕帯区間(No.7~10)における支保
工の施工時の効率化、省力化による施工
上の工夫とその効果
(2)上記(1)による上位6者以外の競争参加者に
ついて、下記3)及び4)を加えたすべての
項目の合計点にて上位2者を選抜する。
3)段階的選抜工事における一次審査での非
選抜回数3点
4)同工種工事の受注件数2点
4総合評価に関する事項
(1)入札に関する事項(二次審査)一次審査
において選抜された者を対象に実施する。
ただし、通常選抜者及び追加選抜者以外の
競争参加資格者による技術提案については評
価を行わない。
1)技術提案60点
「工事目的物の性能・機能の向上に関す
る事項」、「生産性向上に関する事項を評
価項目とし、具体的には以下のとおりであ
る。
指定テーマ1
(a)破砕帯区間(No.7~10)における支保
工の性能・機能の確保に留意した施工上
の工夫とその効果
(b)破砕帯区間(No.7~10)における支保
工の施工時の効率化、省力化による施工
上の工夫とその効果
指定テーマ2
(a)坑口付近における覆工コンクリートの
性能・機能の確保に留意した施工上の工
夫とその効果
(b)坑口付近における覆工コンクリートの
施工時の効率化、省力化による施工上の
工夫とその効果
また、技術評価項目のうち、二次審査で
技術提案書の提出を求めるのは指定テーマ
2のみとし、一次審査で審査された指定
テーマ1の評価点を加えた合計点にて審査
を行う。
二次審査について評価点を付与する内容
は、下記のとおりである。
2)「賃上げ評価」4点
従業員への賃金引き上げ計画を表明した
企業等について評価する。
3)「WLB(ワーク・ライフ・バランス)
関連認定制度1点
WLB(ワーク・ライフ・バランス)関
連認定制度で認定された企業等について評
価する。
4)施工体制30点
(ア)施工体制確保の確実性
(イ)品質確保の実効性
5)総合評価の方法は、次の要件に該当する
者のうち、下記(2)によって得られる標準点
と入札参加者それぞれの提案の評価による
加算点の合計を入札価格で除した数値(以
下「評価値」という。)の最も高い者を落札
者とする。
(ア)入札価格が予定価格の制限の範囲内で
あること。
(イ)上記1)から4)までの内容が適正で
あること。
(ウ)評価値が標準点を予定価格で除した数
値を下回らないこと。
(2)提案について
(a)入札説明書に記載された要求要件を実現
できると認められる場合には、標準点とし
て100点を与えるものとし、指定テーマ1
及び指定テーマ2についての評価の配点は
それぞれ20点:40点とし、指定テーマの得
点(素点)の合計点を技術評価点とする。
(b)「賃上げ評価」については、賃上げの実
施を表明すれば4点を与える。
(c)「WLB(ワーク・ライフ・バランス)
関連認定制度については、WLB(ワー
ク・ライフ・バランス)関連認定制度の認
定があれば1点を与える。
読み込み中...
入札公告及び一次審査・二次審査に関する事項 - 第29頁
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