告示令和7年8月15日

環境省告示(遺伝子組換えトウモロコシの第一種使用規程承認)

掲載日
令和7年8月15日
号種
本紙
原文ページ
p.5
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抽出された基本情報
発行機関農林水産省
省庁農林水産省

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環境省告示(遺伝子組換えトウモロコシの第一種使用規程承認)

令和7年8月15日|p.5

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承認番号 25-46P-0005
の氏名及び主たる事務所の所在
承認を受けた者の名称、代表者
コルテバアグリサイエンス日本株式会社
代表取締役社長 野村真一郎
東京都千代田区永田町二丁目11番1号
承認を受けた第一種使用規程
遺伝子組換え生物等の種類の
名称
チョウ目害虫抵抗性ダイズ(crylB. 61. 1, crylCa.03,
vip3Ab1. 740, Glycine max (L.) Merr.) (COR1921, OECD
UI : COR-01921-4)
|隔離ほ場における栽培、保管、運搬及び廃棄並びにこれらに
遺伝子組換え生物等の第一種
使用等の内容
付随する行為
遺伝子組換え生物等の第一種
使用等の方法
所在地:栃木県宇都宮市清原工業団地19番地2セラニー
ズ株式会社宇都宮事業所内
名称:コルテバアグリサイエンス日本株式会社 組換
え農作物隔離ほ農え
使用期間:承認日から令和11年(2029年)3月31日まで
1 隔離ほ場の施設
ようにフェンスを設置している。
(1)部外者の立入りを防止するため、隔離ほ場を取り囲む
び管理責任者の氏名を明示した標識を見やすい所に掲げ
(2)隔離ほ場であること、部外者は立入禁止であること及
ている。
ための洗い場を設置しているとともに、当該ダイズの隔
離ほ場の外への流出を防止するための設備を排水系統に
本遺伝子組換えダイズの種子等を洗浄によって除去する
(3)隔離ほ場で使用した機械、器具、靴等に付着した土、
設置している。
拡散することを防止するため、播種時及び成熟期から収
(4)本遺伝子組換えダイズの種苗が、野鳥等の食害により
穫期には防鳥網を設置する。
2 隔離ほ場での作業要領
ダイズ以外の植物が、隔離ほ場内で生育することを最小
(1)本遺伝子組換えダイズ及び比較対象の非遺伝子組換え
限に抑える。
する場合は、当該ダイズが漏出しない構造の容器に入れ
(2)本遺伝子組換えダイズを隔離ほ場の外に運搬又は保管
る。
えダイズの栽培終了後は、当該ダイズ及び比較対象の非
遺伝子組換えダイズを隔離ほ場内にすき込む等により、
(3) (2)により運搬又は保管する場合を除き、 本遺伝子組換
確実に不活化する。
子組換えダイズが隔離ほ場の外に持ち出されることを防
隔離ほ場内で洗浄すること等により、意図せずに本遺伝
(4)隔離ほ場で使用した機械、器具、靴等は、作業終了後、
止する。
に、設備の維持及び管理を行う。
(5)隔離ほ場が本来有する機能が十分に発揮されるよう
(6)(1)から(5)までに掲げる事項を第一種使用等を行う者に
遵守させる。
(7)別に定めるモニタリング計画書に基づき、モニタリン
グを実施する。
至った場合は、別に定める緊急措置計画書に基づき、速
(8)生物多様性影響が生ずるおそれがあると認められるに
やかに対処する。
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環境省告示(遺伝子組換えトウモロコシの第一種使用規程承認) - 第5頁
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