会社公告令和7年8月6日

清算株式会社株式会社TRSによる特別清算協定認可決定

掲載日
令和7年8月6日
号種
本紙
原文ページ
p.24
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
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公告概要

令和7年8月6日発行の官報(本紙 第1522号)に掲載された会社公告・決算公告です。清算株式会社株式会社TRSの特別清算(協定認可)。掲載ページ: p.24。

抽出された基本情報
公告種別特別清算(協定認可)

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清算株式会社株式会社TRSによる特別清算協定認可決定

令和7年8月6日|p.24

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第1922
かこ合々むら1歳春月日和2日9月8日より
第2一般債権及び関連会社債権
1定義
(1)一般債権
一般債権とは、協定債権のうち、本項
第(2)に定める劣後債権、本項第(3)に定め
る関連会社債権、開始命令日以後の利息
債権及び遅延損害金請求権に該当しない
ものをいう。
(2)劣後債権
劣後債権とは、協定債権のうち、株式
会社北陸銀行が有する劣後特約付債権を
いう。
(3)関連会社債権
協定債権のうち、清算株式会社株式会
社TRS(以下「TRS」という。)がT
CSに対して有する債権を関連会社債権
という。
2弁済及び免除
(1)弁済原資
TCS及びTRS(以下総称して「清
算株式会社ら」という。)が保有する現預
金の合計額から、清算株式会社らの清算
結了までに発生し又は発生することが見
込まれる一般の先取特権その他一般の優
先権がある債権、特別清算の手続のため
に清算株式会社らに対して生じた債権及
び特別清算の手続に関する清算株式会社
らに対する費用請求権の合計額を控除し
た残額を、清算株式会社らの弁済原資と
する。
(2)弁済
ア関連会社債権に対する弁済
TCSは、関連会社債権に対し、本
協定の認可の決定が確定した日から
1ヶ月以内に、関連会社債権のうち
828.610円を弁済する。
イ一般債権者に対する弁済
TCSは、本協定の認可の決定が確
定した日から1ヶ月以内に、弁済原資
5,276.139円を別紙「債権額一覧表記
載の債権額に応じて按分して弁済する
(1円未満切捨て)。
(3)免除
ア 関連会社債権に関する免除
TRSは、本項第(2)アに基づく弁済
を受けたときは、TCSに対し、当該
関連会社債権から当該弁済額を控除し
た残額につき、当該弁済時にその債務
を免除する。
イ一般債権に関する免除
一般債権者は、本項第(2)イに基づく
弁済を受けたときは、TCSに対し、
各一般債権の総額から各弁済額を控除
した残額につき、当該弁済時にその債
務を免除する。
ウ劣後債権に関する免除
株式会社北陸銀行は、本協定の認可
決定が確定した時に、その債務を全額
免除する。
(4)新たな財産が発見された場合の追加弁
第1
ア本項第(2)の弁済の後、TCSに新た
な財産が発見されたときは、TCSは、
これを速やかに換価し、一般債権者に
対し、換価代金から必要な費用を控除
してなお残額が存在する場合は、当該
残額を別紙「債権額一覧表」記載の債
権額に応じて按分して弁済する。
イ本項第(4)アによる弁済を行った場合
は、本項第(3)イに基づく免除は、当該
追加弁済額を限度として本項第(2)イに
基づく弁済時に遡って効力を失う。
(別紙省略)
以上
富山地方裁判所民事部
富山地方裁判所民事部
令和7年(ヒ)第2号
富山市掛尾町500番地
清算株式会社株式会社TRS
代表清算人安井豊
1決定年月日令和7年7月16日
2主文本件協定を認可する。
定協
読み込み中...
清算株式会社株式会社TRSによる特別清算協定認可決定 - 第24頁
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