農薬原体の分析法に関する告示(断片)
令和7年7月31日|p.37
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第2農薬原体の分析法
6オキサジアルギルを含有する農薬原体の分析法
オキサジアルギルを含有する農薬原体をアセトニトリルに溶解し、 C6カラムを用いて高
速液体クロマトグラフによりアセトニトリル/水/トリフルオロ酢酸で分離し、 紫外吸収検
出器 (検出波長は220mとする。)によりオキサジアルギルの検出及び定量を行う。定量には、
絶対検量線法を用いる。
(金0 〃$0000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
11 フロルピラウキシフェンベンジルを含有する農薬原体の分析法
(1)フロルピラウキシフェンベンジルの分析法
フロルピラウキシフェンベンジルを含有する農薬原体をアセトニトリルに溶解し、C18
カラムを用いて高速液体クロマトグラフによりアセトニトリル/テトラヒドロフラン/
水/リン酸の濃度勾配で分離し、 紫外吸収検出器 (検出波長は245nmとする。)によりフロ
ルピラウキシフェンベンジルの検出及び定量を行う。定量には、内部標準法を用いる。
フロルピラウキシフェンベンジルを含有する農薬原体を酢酸エチルに溶解し、 水酸化カ
リウム/食塩水を添加後、ガスクロマトグラフにより分離し、水素炎イオン化検出器によ
りトルエンの検出及び定量を行う。 絶対検量線法を用いる。
10 ピジフルメトフェンを含有する農薬原体の分析法
ピジフルメトフェンを含有する農薬原体をアセトニトリルに溶解し、 C18カラムを用いて
高速液体クロマトグラフによりアセトニトリル及び0.1%リン酸水溶液の濃度勾配で分離し、
紫外吸収検出器 (検出波長は230nmとする。)によりピジフルメトフェンの検出及び定量を行
11プロフラニリドを含有する農薬原体の分析法
ブロフラニリドを含有する農薬原体をアセトニトリル/水に溶解し、C18カラムを用いて
高速液体クロマトグラフによりアセトニトリル/20mmol/Lリン酸二水素カリウム水溶液
で分離し、 紫外吸収検出器 (検出波長は226nmとする。)によりブロフラニリドの検出及び定
この告示は、公布の日から施行する。