隣接チャネル漏えい電力等の測定方法に関する技術基準
令和7年7月24日|p.157
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(告691 號 14 日 日本7 197 797 797 791
エウにおいて許容値を超える場合は、スペクトル分析器の設定を2(2)とし、中心周波数
を試験周波数の上側の離調周波数に設定して掃引し、掃引周波数幅内の全データについ
て1MHz当たりの電力総和を算出する。
オ隣接チャネル漏えい電力の全放射面におけるTRPを求める。
力オで求めたTRPにバースト時間率の逆数を乗じた値を上側隣接チャネル漏えい電力
の測定値とする。
キスペクトル分析器の中心周波数を試験周波数の下側の離調周波数に設定し、上側隣接
チャネル漏えい電力と同様に下側隣接チャネル漏えい電力を求める。
ク複数の搬送波を同時に送信する場合は、一の搬送波を送信する状態で測定を行うほか、
複数の搬送波を同時に送信する状態で、搬送波ごとに測定を行う。ただし、同時に送信
する複数の搬送波の間の周波数範囲においては、当該同時に送信する複数の搬送波の間
の周波数範囲が搬送波ごとの占有周波数帯幅以上の場合に限る。
5試験結果の記載方法
上側隣接チャネル漏えい電力及び下側隣接チャネル漏えい電力について、隣接チャネル漏
えい電力比の測定値又は隣接チャネル漏えい電力の測定値を許容値が規定される技術基準で
規定する単位で離調周波数ごとに記載する。
八隣接チャネル漏えい電力(増幅度特性)
1測定系統図
(1)入力電力の測定時
スペクトル
信号発生器
分析器
入力試験信号用
空中線
(2)出力電力の測定時
四の項に同じ
2測定器の条件等
(1) 信号発生器は、 次のように設定する。
ア 周波数 測定操作手順に示す周波数
イ 試験信号 無変調の連続波
ウ出力レベル試験機器が最大利得状態で最大出力となる入力レベルと同一のレベル
(2) スペクトル分析器は、 次のように設定する。
ア 中心周波数 測定操作手順に示す周波数
イ掃引周波数幅0Hz以上10MHz以下
ウ 分解能帯域幅 100kHz以上
エビデオ帯域幅分解能帯域幅の3倍程度
オ Y軸スケール 10dB/Div
カ入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
キデータ点数測定精度が保証される点数
ク掃引時間測定精度が保証される時間