空中線電力及び隣接チャネル漏えい電力の測定方法に関する規定
令和7年7月24日|p.155
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(金691 基本 日本 日本 日本人
(4) 空中線電力が最大となる状態に設定する。
(5)複数の搬送波を同時に送信する場合は、一の搬送波を送信する状態のほか、複数の搬送
波を同時に送信する状態に設定する。
4測定操作手順
(11EIRPの3次元走査を行い、最大となる方向に試験用空中線を配置する。
(2) 一の項7(2)イにより全放射面における総合放射電力(TRP) を求める。
(3)(2)で求めた総合放射電力(TRP)にバースト時間率の逆数を乗じた値を測定値とする。
(4)複数の搬送波を同時に送信する場合は、一の搬送波を送信する状態で測定を行うほか、
「複数の搬送波を同時に送信する状態で、搬送波ごとに測定を行う。
5試験結果の記載方法
空中線電力の絶対値をW単位で、工事設計書に記載される定格の空中線電力に対する偏差
を百分率単位で+又は-の符号を付けて記載する。
七隣接チャネル漏えい電力
1測定系統図
四の項に同じ。
2測定器の条件等
(1) 次のように設定する。
ア中心周波数測定操作手順に示す周波数
イ掃引周波数幅測定操作手順に示す周波数幅
ウ 分解能帯域幅 30kHz以上1MHz以下
エ ビデオ帯域幅 分解能帯域幅の3倍程度
オ Y軸スケール 10dB/Div
カ入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
キデータ点数測定精度が保証される点数
ク掃引時間測定精度が保証される時間
ケ 掃引モード 連続掃引
コ 検波モード ポジティブピーク
サ 表示モード マックスホールド
(2) 隣接チャネル漏えい電力の測定時のスペクトル分析器は、 次のように設定する。
ア 中心周波数 測定操作手順に示す周波数
イ掃引周波数幅隣接チャネル漏えい電力の許容値が適用される周波数幅
ウ 分解能帯域幅 30kHz以上1MHz以下
エビデオ帯域幅分解能帯域幅の3倍程度
オ Y軸スケール 10dB/Div
カ入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
キデータ点数測定精度が保証される点数
ク掃引時間測定精度が保証される時間
ケ 掃引モード 単掃引
コ 検波モード RMS