その他令和7年7月24日

試験結果の記載方法および測定器の設定条件に関する規定

掲載日
令和7年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.151
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試験結果の記載方法および測定器の設定条件に関する規定

令和7年7月24日|p.151

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(皆691集合) 〃 日曜日 乙本人 41 11111111111111111111111111111111100000000000000000000000000000101000000100011
5試験結果の記載方法
測定値をGHz単位で記載するとともに、測定値の割当周波数に対する偏差をHz単位で+
又は-の符号を付けて記載する。
6 その他
試験機器(再生中継方式の場合に限る。)を無変調状態とすることができる場合は、周波数
計としてカウンタを用いて測定を行うことができる。
三温湿度試験
別表第八十五の三の項に同じ。ただし、測定系統図は次のとおりとする。
温湿度試験槽(恒温槽)
四 占有周波数帯幅
2測定器の条件等
スペクトル分析器は、次のように設定する。
(1)中心周波数試験周波数
(2)掃引周波数幅占有周波数帯幅の許容値の2倍から3.5倍まで
(3)分解能帯域幅占有周波数帯幅の許容値の1%以下
(4)ビデオ帯域幅分解能帯域幅の3倍程度
(5)Y軸スケール10dB/Div
(6)入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
(7)データ点数測定精度が保証される点数
(8)掃引時間測定精度が保証される時間
(9) 掃引モード連続掃引
(10)検波モードポジティブピーク
(11)表示モードマックスホールド
読み込み中...
試験結果の記載方法および測定器の設定条件に関する規定 - 第151頁
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