その他令和7年7月24日

八隣接チャネル漏えい電力の測定手順および試験機器の設定条件

掲載日
令和7年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.144
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八隣接チャネル漏えい電力の測定手順および試験機器の設定条件

令和7年7月24日|p.144

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ママ1(自691歳6年)難昌日勤半日中2目/4/1/月2才/4/月2才/1/月2才/4
八隣接チャネル漏えい電力(増幅度特性)
2測定器の条件等
(1) 信号発生器は、 次のように設定する。
ア 周波数 測定操作手順に示す周波数
イ 試験信号 無変調の連続波
ウ出力レベル試験機器が最大利得状態で最大出力となる入力レベルと同一のレベル
(2)スペクトル分析器は、次のように設定する。
ア 中心周波数 測定操作手順に示す周波数
イ掃引周波数幅0Hz以上10MHz以下
ウ 分解能帯域幅 100kHz以上1MHz以下
エビデオ帯域幅分解能帯域幅の3倍程度
オ Y軸スケール 10dB/Div
カ入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
キデータ点数測定精度が保証される点数
ク掃引時間測定精度が保証される時間
ケ 掃引モード 連続掃引
コ検波モードポジティブピーク
サ 表示モード マックスホールド
3試験機器の状態
(1)測定に必要な場合は、外部試験装置から試験機器に試験信号を加える。
(2)最大利得状態及び最大出力に設定する。
(3)複数の空中線端子を有する場合は、空中線端子ごとに空中線電力が最大となる状態に設
定するほか、 全空中線端子における空中線電力の総和が最大となる状態に設定する。
4測定操作手順
(1)信号発生器の周波数を離調周波数に設定し、2(1)で規定する出力レベルで無変調の連続
波を送信する。
(2) スペクトル分析器の設定を2(2)とし、中心周波数を離調周波数に設定する。
(3)信号発生器から試験機器の入力端子に入力する試験信号の入力電力(PM)をデシベル
単位で測定する。
(4)試験機器の入力端子に信号発生器の試験信号を入力する。
(5)スペクトル分析器を掃引し、試験機器の出力端子から出力される出力電力(POUT)をデ
シベル単位で測定する。
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八隣接チャネル漏えい電力の測定手順および試験機器の設定条件 - 第144頁
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