その他令和7年7月24日

測定条件および試験機器の状態に関する規定

掲載日
令和7年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.128
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測定条件および試験機器の状態に関する規定

令和7年7月24日|p.128

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エ掃引時間測定精度が保証される最小時間
オY軸スケール10dB/Div
カ入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
キデータ点数400点以上
ク掃引モード単掃引
ケ検波モードポジティブピーク
(3)1MHz帯域幅当たりの隣接チャネル漏えい電力測定時のスペクトル分析器は、次のよ
うに設定する。
ア中心周波数探索された周波数
イ掃引周波数幅1MHz
ウ分解能帯域幅30kHz
エビデオ帯域幅100kHz
オ掃引時間測定精度が保証される最小時間
カY軸スケール10dB/Div
キ入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
クデータ点数400点以上
ケ掃引モード単掃弓
コ検波モードサンプル
3試験機器の状態
(1)試験周波数に設定し、送信する。
(2)電力制御を最大出力とし、隣接チャネル漏えい電力が最大となる状態に設定する。
(3)複数の空中線端子を有する場合は,それぞれの空中線端子ごとに電力制御を最大出力と
して測定するほか、運用状態で空中線電力の総和が最大となる状態として測定する。
4測定操作手順
六の項の4に準ずる。
5試験結果の記載方法
六の項の5に準ずる。
八空中線電力の偏差
1測定系統図
2測定器の条件等
(1)電力計の型式は、熱電対、サーミスタ等による熱電変換型又はこれらと同等の性能を有
するものとする。
(2)減衰器の減衰量は、電力計に最適動作入力レベルを与えるものとする。
読み込み中...
測定条件および試験機器の状態に関する規定 - 第128頁
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