その他令和7年7月24日

無線設備の技術基準に関する測定方法(隣接チャネル漏えい電力及び送信相互変調積)

掲載日
令和7年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.126
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無線設備の技術基準に関する測定方法(隣接チャネル漏えい電力及び送信相互変調積)

令和7年7月24日|p.126

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921
9乙1(皇691號4會)發見日數半日ヤZH/中/電子
エ信号発生器の周波数を搬送波周波数+5MHz、+7.5MHz、+10MHz、+12.5MHz、
+15MHz、+17.5MHz、+20MHz又は+22.5MHzに設定する。
オ下側隣接チャネル漏えい電力(P1)の測定
(ア)スペクトル分析器の設定を2(2)とし、各掃引周波数幅ごとに隣接チャネル漏えい電
力を探索する。
(イ)ウ(イ)から(キ)までと同様にして、隣接チャネル漏えい電力の測定を行う、
力複数の空中線端子を有する場合は、それぞれの空中線端子において測定する。
(3)帯域外領域における送信相互変調積の測定
ア信号発生器からチャネル間隔5MHzの変調信号で変調した.希望波の定格出力より
30dB低いレベルの信号を発生する。
イ信号発生器の周波数を搬送波周波数-5MHz、-7.5MHz、-10MHz、-12.5MHz、
-15MHz、-17.5MHz、-20MHz又は-22.5MHzに設定する。
ウスペクトル分析器を214)及び2(5)のように設定して,搬送波周波数より高い測定周波
数範囲内を測定する。
エ2/4)及び2/5)の各掃引周波数幅について掃引し、それぞれの帯域での電力の最大値を
求める。探索した値が許容値を満足する場合は、2(6)の測定は行わず、求めた値を測定
値とする。
オ探索した値が許容値を超えた場合、最大値が得られた周波数でスペクトル分析器を2
(6)のように設定し、バースト内平均値を求めて測定値とする。
力信号発生器の周波数を搬送波周波数+5MHz、+75MHz、+10MHz、+12.5MHz,
+15MHz、+17.5MHz、+20MHz又は+22.5MHzに設定する。
キスペクトル分析器を2(4)及び2(5)のように設定して、搬送波周波数より低い測定周波
数範囲内を測定する。
ク2/4)及び2(5)の各掃引周波数幅について掃引し、それぞれの帯域での電力の最大値を
求める。探索した値が許容値を満足する場合は,2(61の測定は行わず、求めた値を測定
値とする。
ケ探索した値が許容値を超えた場合、最大値が得られた周波数でスペクトル分析器を2
(6)のように設定し、バースト内平均値を求めて測定値とする。
コ複数の空中線端子を有する場合は、それぞれの空中線端子において測定する。
5試験結果の記載方法
(1)4(1)で求めた結果は、次式により計算する。
ア上側隣接チャネル漏えい電力比10log(PU/P-)
イ下側隣接チャネル漏えい電力比10log(PL/P-)
相対値で記載する場合は、ア及びイで算出した値をdBc単位で記載する。絶対値で記載
する場合は、あらかじめ測定した空中線電力の測定値にア及びイの比を用いて算出し
dBm単位で記載する。
(2)複数の空中線端子を有する場合は、それぞれの空中線端子の空中線電力に(1)で求めた比
を乗じて隣接チャネル漏えい電力の絶対値を空中線ごとに算出し真数で加算して、隣接
チャネル漏えい電力の総和をPc又はP1とし、空中線電力の総和をP-として11)の式により
算出した値をdBc単位で記載する。
読み込み中...
無線設備の技術基準に関する測定方法(隣接チャネル漏えい電力及び送信相互変調積) - 第126頁
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