その他令和7年7月24日

不要発射の測定方法及び試験機器の設定に関する技術基準

掲載日
令和7年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.118
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
抽出テキストだけで判断せず、必要に応じて原文画像または PDF で確認してください。

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

不要発射の測定方法及び試験機器の設定に関する技術基準

令和7年7月24日|p.118

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
81. 種6977日 日曜日 日曜: 日曜日
(カ)データ点数400点以上
(キ)掃引モード単掃引
(ク)検波モードポジティブピーク
注1掃引周波数幅として次の周波数範囲を除く。
763MHzから813MHzまで、850MHzから900MHzまで、935MHzから970
MHzまで、1,465.9MHzから1,520.9MHzまで、1.829.9MHzから1,889.9MHzまで
及び2.100MHzから2.180MHzまで
注21.884.5MHzから1.915.7MHzまでを除く。
ウ不要発射振幅測定時のスペクトル分析器は、次のように設定する。
(ア)中心周波数不要発射周波数
(イ)掃引周波数幅0Hz
(ウ)分解能帯域幅(各周波数帯ごとに選択する。)
9kHz以上150kHz未満:1kHz
150kHz以上30MHz未満:10kHz
30MHz以上1,000MHz未満:100kHz
1,000MHz以上12.75GHz未満(注):1MHz
1.884.5MHz以上1,915,7MHz以下:300kHz
注1,884.5MHz以上1,915.7MHz以下を除く。
(エ)ビデオ帯域幅分解能帯域幅の3倍程度
(オ)掃引時間測定精度が保証される最小時間
(カ)Y軸スケール10dB/Div
(キ)入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
(ク)掃引モード単掃引
(ケ)検波モードサンプル
(3)試験機器の状態
ア試験周波数に設定し、連続送信状態とする。
イ電力制御を最大出力とし、スプリアス領域における不要発射の強度が最大となる状態
に設定する。
ウ複数の空中線端子を有する場合は、それぞれの空中線端子ごとに電力制御を最大出力
となるように設定する。
(4)測定操作手順
アスペクトル分析器の設定を(2)イとし、掃引周波数幅ごとに不要発射を探索する。
イ探索した不要発射の振幅値が許容値以下の場合は、探索値を測定値とする。
ウ探索した不要発射の振幅値が許容値を超えた場合は,スペクトル分析器の中心周波数
の設定精度を高めるため、周波数掃引幅を100MHz,10MHz及び1MHzのように分解
能帯域幅の10倍程度まで順次狭くして、不要発射周波数を求める。
エスペクトル分析器の設定を(2)ウとし、掃引終了後、全データ点の値をコンピュータに
取り込み、全データを電力次元の真数に変換し、平均を求めてそれをdBm値に変換し、
不要発射の振幅値とする。
オ複数の空中線端子を有する場合は、それぞれの空中線端子において測定する。
読み込み中...
不要発射の測定方法及び試験機器の設定に関する技術基準 - 第118頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
関連する新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →