その他令和7年7月24日

無線設備の試験方法に関する規定(別表第八十七関連)

掲載日
令和7年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.110
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無線設備の試験方法に関する規定(別表第八十七関連)

令和7年7月24日|p.110

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○11 1 日數 日數半 日數半 日數半 日數半 日數半 日曜号
6その他の条件
(1)擬似負荷は、特性インピーダンスを50Ωとすること。
(2)スペクトル分析器の感度が足りない場合は、低雑音増幅器等を使用することができる。
(3)スペクトル分析器のY軸スケールの絶対値を電力計及び信号発生器を使用して確認する
こと。
(4)2(3)において、スペクトル分析器の検波モードのサンブルの代わりにRMSを用いるこ
とができる。
(5)試験機器の設定を連続受信状態にできないものについては、受験機器の間欠受信局期を
最短に設定して、測定精度が保証されるようにスペクトル分析器の掃引時間を1サンプル
当たり1周期以上とすること。
(6)5(2)において、各周波数ごとにおける総和を記載することとしているが、それぞれの空
中線端子の測定値が、許容値を空中線本数(同時に電波を発射しない空中線は除く。)で除
した値を超える周波数においてIMHz帯域内の値の総和を求める。ただし、全ての空中
線端子において許容値を空中線本数で除した値を下回る場合は、それぞれの測定帯域にお
いて最大の測定値となる空中線端子の測定値に空中線本数を乗じた値を記載することがで
きる。
(7)複数の空中線端子を有する場合であって、かつ、同時に受信回路に接続されない場合に
は、同時に受信回路に接続される空中線帽子のみの測定とする。ただし、空中線端子によっ
て測定値が異なることが懸念される場合や、切り替えで受信回路に接続されない空中線端
子からの発射が懸念される場合は、試験を省略してはならない。
別表第八十七証明規則第2条第1項第11号の20、第11号の20の2及び第11号の20の3に掲げる
無線設備の試験方法
一一般事項
1試験場所の環境
(1)技術基準適合証明における特性試験の場合
室内の温湿度は、JISZ8703による常温及び常温の範囲内とする。
(2)認証における特性試験の場合
(1)の環境による試験に加えて、周波数の偏差については温湿度試験を行う。
2電源電圧
(1)技術基準適合証明における特性試験の場合
外部電源からの試験機器への入力電圧は、定格電圧とする。
(2)認証における特性試験の場合
外部電源から試験機器への入力電圧は、定格電圧及び定格電圧10%とする。ただし、
次に掲げる場合は、それぞれ次のとおりとする。
ア外部重源から試験機器への入力電圧が10%変動したときにおける試験機器の無線部
(電源は除く,)の回路への入力電圧の変動が土1%以下であることが確認できた場合は、
定格電圧で測定を行う。
イ電源電圧の変動幅が10%以内の特定の変動幅内でしか試験機器が動作しない設計と
なっており、その旨及び当該特定の変動幅の上限値と下限値が工事設計書に記載されて
いる場合は、定格電圧及び当該特定の変動幅の上限値及び下限値で測定を行う。
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無線設備の試験方法に関する規定(別表第八十七関連) - 第110頁
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