レーダー試験機器の試験方法及び結果記載方法に関する規定
令和7年7月24日|p.92
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116 油691 日本 日本 日本
カスペクトル分析器(2)を2(2)のように設定し、擬似レーダーパルスが試験機器に入力さ
れたときの擬似レーダーパルス検出の有無をスペクトル分析器(2)を用いて確認する。
キ固定パルスレーダー及び可変パルスレーダーの試験信号について、次のア)から(ウ)まで
により種別ごとの検出回数を求める。
(ア)~(ウ)略
クチャープレーダーの試験信号について、次の(アから(ウ)までにより検出回数を求める。
[ア)~(ウ)略]
ケ周波数ホッピングレーダーの試験信号について,次の(ア)から()までにより検出回数を
求める。
(ア)~(ウ)略
5試験結果の記載方法
十四の項5に同じ。
カスペクトル分析器(2)を2(5)のように設定し、擬似レーダーパルスが試験機器に入力さ
れたときの擬似レーダーパルス検出の有無をスペクトル分析器(2)を用いて確認する。
キ2(2)ア及びイに規定する試験信号について、次の(ア)から(ウ)までにより種別ごとの検出
回数を求める。
(ア)~(ウ)同左
ク2(2)ウに規定する試験信号について、次の(ア)から(ウ)までにより検出回数を求める。
[ア)~(ウ)同左]
ケ212)エに規定する試験信号について、次の(ア)から(ウ)までにより検出回数を求める。
[(ア)~(ウ)同左]
5試験結果の記載方法
(1)利用可能チャネル確認
ア411)コにおいて、 3回
以下の場合は「否」で記載する。
イ「利用可能チャネル確認によりレーダー電波が検出された場合の送信停止時間」につ
いては、工事設計書で確認する。
(2)運用中チャネル監視
ア2(2)ア及びイに規定する試験信号の場合
(ア)4(2)キ(ア)において、試験機器の擬似レーダーパルスの検出回数が全ての試験信号で
18回以上の場合は「良」、検出回数に10回以下のものが含まれる場合は「否」で記載
する。
(イ)4(2)キ(ウ)において、試験機器の擬似レーダーパルスの検出回数の合算値が全ての試
験信号で32回以上の場合は「良)、検出回数に23回以下のものが含まれる場合は「否」
で記載する。その他の場合は、(ウ)に基づき記載する。
(プ)試験信号の種別ごとに、各試験信号の擬似レーダーバルスの検出確率を求め、検出
確率の平均が80%以上の場合は「良」、80%未満の場合は「否」で記載する。
(エ)(ア)から(ウ)までの「良」又は「否」に併せて、2(2)ア及びイに規定する試験信号ごと
に検出回数と試験回数を記載する。
イ2(2)ウに規定する試験信号の場合
(ア)4(2)ク(ア)において、試験機器の擬似レーダーパルスの検出回数が18回以上の場合は
「良」、14回以下の場合は「否」で記載する。
(イ)4(2)ク(ウ)を行った場合は、擬似レーダーパルスの検出回数の合算値が32回以上のと
きは「良」、31回以下のときは「否」で記載する。
(ウ)(ア)及び(イ)の「良」又は「否」に併せて、検出回数と試験回数を記載する。
ウ2(2)エに規定する試験信号の場合
(ア)4(2)ケ(ア)において、試験機器の擬似レーダーパルスの検出回数が16回以上の場合は
「良」、12回以下の場合は「否」で記載する。
(イ)4(2)ケ(ウ)を行った場合は、擬似レーダーパルスの検出回数の合算値が28回以上のと
きは「良」、27回以下のときは「否」で記載する。
(ウ)(ア)及び(イ)の「良」又は「否」に併せて、検出回数と試験回数を記載する。