動的周波数選択機能(DFS)及び擬似レーダーパルス信号の測定条件等
令和7年7月24日|p.87
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海691郡(金)登録 28
二十六動的周波数選択機能(DFS)(5.3GHz帯の場合)(アンテナ一体型)
[1略]
2測定器の条件等
十三の項2に同じ。ただし、スペクトル分析器(1)及びスペクトル分析器(2)については、(1)
及び(2)のとおり設定を行う。
(1) 擬似レーダーパルス信号の等価等方輻射電力測定時のスペクトル分析器(1)は、次のよう
に設定する。
中心周波数試験機器の送信(受信)周波数の中心周波数(試験周波数)
掃引周波数幅0Hz
分解能帯域幅1MHz(注)
ビデオ帯域幅 分解能帯域幅の3倍程度
Y軸スケール10dB/Div
掃引時間測定精度が保証される最小時間
掃引モード連続掃引
検波モードポジティブピーク
注パルス減感率(スペクトル分析器で測定した擬似レーダーバルスの信号レベルを
真のレベルに換算する場合の補正値をいう。)は0.5dBとする。
(2)試験機器送信停止確認時のスペクトル分析器(2)は、次のように設定する。
中心周波数試験機器の送信(受信)周波数の中心周波数(試験周波数)
掃引周波数幅0Hz
分解能帯域幅1MHz程度
ビデオ帯域幅分解能帯域幅と同程度
Y軸スケール10dB/Div
掃引時間15s程度
掃引モード連続掃引
検波モードポジティブピーク
二十六動的周波数選択機能(DFS)(5.3GHz帯の場合)(アンテナ一体型)
[1 同左]
2測定器の条件等
(1)外部試験装置は、試験機器と回線接続が可能な装置とする。ただし、当該装置について
は、試験機器と通信可能な対向器をもって代えることができる。
(2)レーダー信号発生器により、次表の試験信号に基づきパルスを発生させ、標準信号発生
器の外部パルス変調入力に加え、擬似レーダーパルスを発生させる。
試験信号
パルス幅 [μs]
パルス繰り返し周波数
連続する
繰り返し周期
[Hz]
パルス数
[s]
固定パルス1
1.0
700
18
15.0
固定パルス2
2.5
260
18
15.0
(3)標準信号発生器は、次のように設定する
搬送波周波数試験機器の送信(受信)周波数の中心周波数(試験周波数)
変調レーダー信号発生器の出力信号によってパルス変調する.
出力レベル試験機器の受信空中線で受信する規定入力レベルを次のとおり設定す
る。
ア試験機器の最大等価等方輻射電力が200mW未満の場合
-62dBm
イ試験機器の最大等価等方輻射電力が200mW以上の場合
-64dBm
(4)播似レーダーパルス信号の等価等方輻射電力測定時のスペクトル分析器1)は、次のよう
に設定する。
中心周波数試験機器の送信(受信)周波数の中心周波数(試験周波数)
掃引周波数幅0Hz
分解能帯域幅1MHz(注)
ビデオ帯域幅分解能帯域幅の3倍程度
Y軸スケール10dB/Div
掃引時間測定精度が保証される最小時間
掃引モード連続掃引
検波モードポジティブピーク
注パルス減感率(スペクトル分析器で測定した擬似レーダーパルスの信号レベルを真
のレベルに換算する場合の補正値をいう。)は0.5dBとする。