スプリアス発射又は不要発射の強度に関する測定条件等
令和7年7月24日|p.64
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11)試験機器の状態で規定する占有周波数帯幅が最大となる状態とは、変調方式、サブキャ
リア間隔、 最大送信電力となる状態をいう。
占有周波数帯幅が最大となる状態の特定が困難な場合は、推定される複数の送信条件で測
定を行う。
(2)(1)において、バースト波の場合は、表示モードをマックスホールドとして波形が変動し
なくなるまで連続掃引する。
五スプリアス発射又は不要発射の強度(アンテナ端子付き)
[1略]
2測定器の条件等
(1)不要発射探索時のスペクトル分析器は、次のように設定する。
掃引周波数幅30MHzから26GHzまで注1
分解能帯域幅1MHz
ビデオ帯域幅分解能帯域幅と同程度
Y軸スケール10dB/Div
入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
掃引時間測定精度が保証される最小時間(バースト波の場合は、「(掃引周波数幅
(MHz)/分解能帯域幅(MHz))×バースト周期(s)で求められる
時間以上とすることができる。)
データ点数400点以上
掃引モード単掃弓
検波モードボジティブピーク
注設備規則別表第3号において、不要発射の強度の許容値(帯域外漏えい電力)とし
て規定される周波数範囲を除く。
6その他
(1)2(1)において、バースト波の場合は、表示モードをマックスホールドとして波形が変動
しなくなるまで連続掃引する。
(2)複数の空中線端子を有する場合であって、空中線選択方式のダイバーシティ等で同時に
電波を発射しないときは、同時に電波を発射する空中線端子のみの測定とすることができ
る。ただし、空中線の選択回路に非線形素子を有する場合は、この限りでない。
(3)複数の空中線端子を有する場合であって、空中線端子ごとの測定値が許容値から100
kHzを減じた値を超えるときは、それぞれの空中線端子を合成器において接続して測定し、
それぞれの空中線ごとの測定値に加えて記載すること。
五スプリアス発射又は不要発射の強度(アンテナ端子付き)
[1同左]
2測定器の条件等
(1)不要発射探索時のスペクトル分析器は、次のように設定する。
掃引周波数幅30MHzから26GHzまで注)
分解能帯域幅1MHz
ビデオ帯域幅分解能帯域幅と同程度
Y軸スケール10dB/Div
入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
掃引時間測定精度が保証される最小時間(バースト波の場合は、[(掃引周波数幅
(MHz)/分解能帯域幅(MHz))×バースト周期(s)で求められる
時間以上とすることができる。)
データ点数400点以上
掃引モード単掃引
検波モードボジティブピーク
注掃引周波数幅から次の周波数範囲を除く。
占有周波数帯幅18MHz以下
5.2GHz帯:5.140MHzから5,360MHzまで
5.3GHz帯:5.140MHzから5.360MHzまで
5.6GHz帯:5.460MHzから5.740MHzまで
占有周波数帯幅18MHzを超え19MHz以下
5.2GHz帯:5,135MHzから5,365MHzまで
5.3GHz帯:5.135MHzから5.365MHzまで
5.6GHz帯:5,455MHzから5.745MHzまで
占有周波数帯幅19MHzを超え38MHz以下
5.2GHz帯:5.100MHzから5.400MHzまで
5.3GHz帯:5,100MHzから5.400MHzまで
5.6GHz帯:5.420MHzから5,760MHzまで
占有周波数帯幅38MHzを超え78MHz以下
5.2GHz帯:5.020MHzから5.480MHzまで
5.3GHz帯:5,020MHzから5.480MHzまで
5.6GHz帯:5,340MHzから5.800MHzまで
占有周波数帯幅78MHz超
5.2GHz帯:4,916MHzから5.584MHzまで
5.3GHz帯:4,916MHzから5.584MHzまで
5.6GHz帯:5,236MHzから5,904MHzまで