不要発射等の測定器の条件及び測定操作手順に関する規定
令和7年7月24日|p.57
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油691章(合)准具日曜学日ケZELALDA
四スプリアス発射又は不要発射の強度
別表第一の測定方法による。この場合において不要発射周波数が915MHzを超え930MHz以
下の周波数の場合の測定器の条件及び測定操作手順は、次のとおりとする。
1測定器の条件
(1) 次のとおりとする。
掃引周波数幅915MHzから930MHzまで。ただし、無線チャネルの中心周波数から
の離調周波数が(ア)及び(イ)の周波数帯域の場合は、それぞれ次の掃引周
波数幅
(ア)単位チャネル幅が200kHzの場合(200+100×n)kHz以下
(イ) 単位チャネル幅が100kHzの場合 (100+50×n) kHz以下
分解能帯域幅3kHz
ビデオ帯域幅分解能帯域幅と同程度
入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
掃引時間測定精度が保証される最小時間(パースト波の場合、1サンプル当た
り1バーストの継続時間以上)
掃引モード単掃引
検波モードポジティブピーク
(注)nは一の無線チャネルとして同時に使用する単位チャネルの数
(2)搬送波又は不要発射振幅測定時のスペクトル分析器の設定は、次のとおりとする。
中心周波数試験周波数(一の無線チャネルの中心周波数)又は不要発射周波数
掃引周波数幅(ア)搬送波周波数の場合
単位チャネル幅が200kHzの場合、200×nkHz(注
単位チャネル幅が100kHzの場合、100×nkHz注
(イ)不要発射周波数の場合、100kHz
分解能帯域幅3kHz
ビデオ帯域幅 分解能帯域幅と同程度
入力レベル送信信号の振幅をミキサの直接領域の最大付近
掃引時間測定精度が保証される最小時間(パースト波の場合、1バーストの継
続時間以上)
掃引モード連続掃引(波形の変動がなくなるまで)
検波モードポジティブピーク
表示モードマックスホールド
(注)nは一の無線チャネルとして同時に使用する単位チャネルの数
2測定操作手順
[(1)~(3)略]
14)別表第一の一の項3(2)の分解能帯域幅を1NHzとし、スペクトル分析器の中心周波数
を試験周波数(一の無線チャネルの中心周波数)としてバースト内の平均電力を求めてP1
とする。
[(5)~(13)略]
四スプリアス発射又は不要発射の強度
別表第一の測定方法による。この場合において不要発射周波数が950MHz超え956MHz以下
の周波数の場合の測定器の条件及び測定操作手順は、次のとおりとする。
1測定器の条件
(1)不要発射探索時のスペクトル分析器の設定は、次のとおりとする。
掃引周波数幅950MHzから956MHzまで
分解能帯域幅3kHz
ビデオ帯域幅分解能帯域幅と同程度
入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
掃引時間測定精度が保証される最小時間(バースト波の場合、1サン
プル当たり1バーストの継続時間以上)
掃引モード単掃引
検波モードボジティブピーク
(2)搬送波又は不要発射振幅測定時のスペクトル分析器の設定は、次のとおりとする。
中心周波数搬送波周波数又は不要発射周波数
掃引周波数幅搬送波周波数の場合、200kHz×n(注)
不要発射周波数の場合、100kHz
分解能帯域幅3kHz
ビデオ帯域幅分解能帯域幅と同程度
入力レベル送信信号の振幅をミキサの直接領域の最大付近
掃引時間測定精度が保証される最小時間(バースト波の場合、1バー
ストの継続時間以上)
掃引モード連続掃引(波形の変動がなくなるまで)
検波モードポジティブピーク
表示モードマックスホールド
(注)nは一の無線チャネルとして同時に使用する単位チャネルの数
2測定操作手順
[(1)~(3)同左]
(4)別表第一の一の項3(2)の分解能帯域幅を1MHzとし、スペクトル分析器の中心周波数
を試験周波数としてバースト内の平均電力を求めてP0とする。
[(5)~(13)同左]