空中線電力及び隣接チャネル漏えい電力の測定方法に関する規定
令和7年7月24日|p.47
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(合691 WB)
+
( 691 4444444444444号 14
Lt
5試験結果の記載方法
(1)減衰比で記載する場合は、スプリアス発射及び不要発射電力の最大の1波を搬送波振幅
に対するスプリアス発射又は不要発射振幅の比を用いて、dB単位で周波数とともに記載
する。
(2)電力で記載する場合は、スプリアス発射又は不要発射電力の最大の1波を、あらかじめ
測定した空中線電力測定値に(1)の減衰比を用いて算出し、μW単位で周波数とともに記載
する。
(3)運用状態において無変調状態にならず、スプリアス発射の測定を行わない場合は,その
旨を記載する。
6その他
312)において、標準符号化試験信号として、フレーム構造を含む変調状態の場合は、フレー
ム内領域については標準符号化試験信号を入力した変調状態を含むものとする。
七空中線電力の偏差
1測定系統図
パターン 試験機器 撮影 - 撮影 - 高麗
2測定器の条件
(1)高周波電力計は、熱電対又はサーミスタによる熱電変換型とする。
(2)高周波電力計のセンサの時定数は、平均電力を測定するために必要な値とする。
(3)擬似負荷(減衰器)の減衰量は、高周波電力計に最適動作入力レベルを与えるものとす
る。
3試験機器の状態
試験周波数に設定し、フレーム構造を含まない連続した変調状態とする。
4測定操作手順
(1)高周波電力計の零点調整を行う。
(2)高周波電力計で測定する。ただし、バースト波の場合は、(3)及び(4)を実施する。
(3)繰り返しバースト波電力P0を高周波電力計で測定する。
(4)1スロット区間内の平均電力Pを次式によって算出する。
P=PB×(T/B)
T:バースト周期
T:バースト長
5試験結果の記載方法
空中線電力の絶対値をW単位で、工事設計書に記載される空中線電力に対する偏差を%単
位で+又は-の符号を付けて記載する。
八隣接チャネル漏えい電力
1測定系統図
発生器