呼出名称記憶装置及び送信時間制限装置の測定方法に関する技術基準
令和7年7月24日|p.38
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86 油69. 春 日本 豊 量岸日本2日ビム
呼出名称記憶装置
第一の十一の項に同じ。
送信時間制限装置
第一の十の項に同じ。
十一
十送信時間制限装置
1測定系統図
擬似負荷
スペクト」
(滋衰器) 分析器
2測定器の条件
スペクトル分析器を次のように設定する。
中心周波数試験周波数
掃引周波数幅0Hz
分解能帯域幅100kHz
ビデオ帯域幅分解能帯域幅と同程度
掃引時間400s
トリガ条件レベル立ち上がり
検波モードポジティブピーク
3試験機器の状態
試験周波数で、受信状態から電波を発射する状態にする。
4測定操作手順
(1)スペクトル分析器を2のように設定し、試験機器を電波を発射することができる状態に
する。
(2)電波を発射させる信号を連続して加える。
(3)300s以内に電波の発射が停止することを確認する。
(4)電波の発射が停止した後、60s以内に電波を発射させる信号を加える。
(5)電波の発射が停止した後、60s以内に電波が発射されないことを確認する。
5試験結果の記載方法
413)及び(5)を確認できた場合は「良」と、それ以外の場合は「否」と記載する。
6その他
(1)300s以内に電波の発射が停止した後、自動的に再度電波を発射しない試験機器の場合
は、 電波の発射が停止した後、 電波の発
射が停止した後、60s以内に電波が発射されないことを確認する。
(2)4の測定の前に電波を発射させる信号を連続して300sを超えて加え、300s以内に自動
的に電波の発射が停止する時間を記録する。
(3)送信時間又は送信休止時間が設備規則に規定する許容値に対して大きく異なる場合は、
2の掃引時間は掃引時間内に実際の送信時間及び送信休止時間が入り、 確実に測定できる
値とする。
十一呼出名称記憶装置
1測定系統図
試験機器 - 現表器 (設 復表器 復調器