その他令和7年7月24日

温湿度試験の手順および条件に関する規定

掲載日
令和7年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.36
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
抽出テキストだけで判断せず、必要に応じて原文画像または PDF で確認してください。

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

温湿度試験の手順および条件に関する規定

令和7年7月24日|p.36

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
温湿度試験
第一の三の項に同じ。
1 691 日 月 月 日 月 月 月 日 日
[四~八略]
温湿度試験
1測定系統図
試験機器試験装置
温湿度試験槽(恒温槽)
2試験機器の状態
(1)3(1)ア、(2)ア又は(3)アの温湿度状態に設定して、試験機器を温湿度試験槽内で放置して
いる場合は、試験機器を非動作状態とする。
(2)3(1)イ、(2)イ又は(3)イの放置時間経過後、試験機器の動作確認を行う場合は、試験機器
を試験周波数に設定して通常の使用状態で送信する。
3測定操作手順
(1)低温試験
ア (0、 この状態度試験槽内の温度を低温 (0C、 -10X
は-20のうち試験機器の仕様の範囲内で最低のもの)に設定する。
イこの状態で1時間放置する。
ウイの時間経過後、温湿度試験槽内で一の項2(2)の電源電圧を加えて試験機器を動作さ
せる。
エ四の項に準じ、試験装置を用いて試験機器の周波数を測定する。
(2)高温試験
ア温湿度試験槽内に設置し、この状態で温湿度試験槽内の温度を高温(40、50又は
60のうち試験機器の仕様の範囲内で最高のもの)、かつ、湿度を常温に設定する。
イこの状態で1時間放置する。
ウイの時間経過後、温湿度試験槽内で一の項2(2)の電源電圧を加えて試験機器を動作さ
せる。
エ四の項に準じ、試験装置を用いて試験機器の周波数を測定する。
(3)湿度試験
ア温湿度試験槽内に設置し、この状態で温湿度試験槽内の温度を35%
又は試験機器の仕様の最高湿度に設定する。
イこの状態で4時間放置する。
ウイの時間経過後、温湿度試験槽の設定を常温常湿の状態に戻し、結露していないこと
を確認した後、一の項2(2)の電源電圧を加えて試験機器を動作させる。
エ四の項に準じ、試験装置を用いて試験機器の周波数を測定する。
4その他
(1)使用環境の温湿度範囲について、温度又は湿度のいずれか一方が常温又は常温の範囲よ
り狭く、かつ、他方が常温又は常湿の範囲より広い場合であって、その旨が工事設計書に
記載されている場合には,狭い方の条件を保った状態で広い方の条件の試験を行う。
(2)常温及び常湿の範囲を超える場合であっても、3(1)から(3)までで示す温度又は湿度に該
当しないときは、温湿度試験を省略することができる。
[四~八同左]
読み込み中...
温湿度試験の手順および条件に関する規定 - 第36頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
関連する新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →