その他令和7年7月24日

試験結果の記載方法および総合動作試験に関する条件

掲載日
令和7年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.30
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試験結果の記載方法および総合動作試験に関する条件

令和7年7月24日|p.30

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)
5試験結果の記載方法
(1)0.4nW以下の場合、最大の1波を周波数と共にnW又はpW単位で記載する。
(2)0.4nWを超える場合、すべての測定値を周波数と共にnW単位で表示し、かつ電力の合
計値をnW単位で記載する。
6その他の条件
(1)擬似負荷は、特性インピーダンス50Ωの減衰器を接続して行う。
(2)スペクトル分析器の感度が足りない場合は、ローノイズアンプ等を使用することができ
る。
十三総合動作試験
1測定系統図
(1)試験装置型
2測定器の条件等
(1)総合動作試験装置型は、制御フローの主要項目の試験が可能である。
(2)総合動作試験装置型は、試験所要時間の長い項目の試験に使用する。これは同時に10
台を並列に試験することができる。
(3)特例として、一般の実用機を親機として、試験機器5台程度を接続して、主要項目の試
験をする。(図は省略)この場合、全機器間相互の信号減衰量は80dB程度とする。
3試験機器の状態
(1)同一群番号の試験用ATIS-ROMを装着しておく。
(2)各動作モードに対して各群番号を設定しておく。
読み込み中...
試験結果の記載方法および総合動作試験に関する条件 - 第30頁
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