その他令和7年7月24日

高周波電力計及びスペクトル分析器を用いた測定手順

掲載日
令和7年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.26
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高周波電力計及びスペクトル分析器を用いた測定手順

令和7年7月24日|p.26

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29
(海691號) (
2測定器の条件等
(1)高周波電力計の型式は、通常、熱電対あるいはサーミスタ等による熱電変換型とする。
(2)減衰器の減衰量は、高周波電力計に最適動作を与える値とする。
3試験機器の状態
(1)試験周波数に設定する。
(2)変調は、無変調とする。
4測定操作手順
(1)高周波電力計の零調を行う。
(2)送信する。
(3)平均電力を測定する。
5試験結果の記載方法
結果は、空中線電力の絶対値をW単位で、定格(工事設計書に記載される)の空中線電力
に対する偏差を (%)単位で (+) 又は(一) の符号をつけて記載する。
八空中線電力の偏差(2)
1測定系統図
擬似負荷
スペクトル
試験機器
(減算器)
・分析器
(霊衰滅(
分析器
標準信号
発生器
2測定器の条件等
スペクトル分析器を次のように設定する。
中心周波数制御チャネル(903.0125MHz)
掃引周波数幅0Hz
分解能帯域幅300kHz程度
軸スケール10dB/Div(できれば1dB/Div)
掃引モード単掃引
掃引時間0.5s
ビデオトリガ
検波モード
ポジティブピーク
3試験機器の状態
(1)待ち受け状態とする。
(2)変調は、通常の使用状態とする。
4測定操作手順
(1)発呼をして制御信号を送信する。
(2)スペクトル分析器に送信電波の包絡線を記録する。
(3)包絡線の最大値を記録する。
(4)標準信号発生器の信号をスペクトル分析器に加え、信号出力を調整して、包絡線の最大
値に等しい出力を求める。
(5)その時の、信号出力を記録する。
読み込み中...
高周波電力計及びスペクトル分析器を用いた測定手順 - 第26頁
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