その他令和7年7月24日

試験機器の状態及び測定操作手順に関する要領

掲載日
令和7年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.25
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試験機器の状態及び測定操作手順に関する要領

令和7年7月24日|p.25

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1 691 表 月 97
3試験機器の状態
(1)指定のチャネルに設定して、送信する。
(2)変調信号の型式により以下の変調を行う。
(ア)F3E電波の場合
正弦波1kHzで変調度70%状態を確認した後疑似音声発生器により同一レベルを試験
機器に入力し、更にその入力レベルを10dB増加する。
(イ)F2電波の場合
連続的に制御信号を送出する試験状態により変調を行う。
4測定操作手順
(1)データの取り込み
掃引が終了したとき、全データ点の値をコンピュータの配列変数に取り込む。
(2)真数変換
全データについて、dB値を電力次元の真数に変換する。
(3)全電力の計算
全データの電力総和を求め「全電力」として記憶する。
(4)下限周波数の計算
(ア)最低周波数のデータから順次上に電力の加算を行い、この値が「全電力」の0.5%と
なる限界データ点を求める。
(イ)その限界点を周波数に変換して「下限周波数」として記憶する。
(5)上限周波数の計算
(ア)最高周波数のデータから順次下に電力の加算を行い、この値が「全電力」の0.5%と
なる限界データ点を求める。
(イ)その限界点を周波数に変換して「上限周波数」として記憶する。
5試験結果の記載方法
占有周波数帯幅は、「上限周波数」及び「下限周波数」の差として求め、kHzの単位で記載
する。
六スプリアス発射又は不要発射の強度
別表第一の測定方法による。ただし、必要に応じて擬似音声発生器と並列に擬似信号発生器
を接続し、標準符号化試験信号(ITU-T勧告O.150による9段PN符号)を発生させる
こと。
七空中線電力の偏差(1)
1測定系統図
読み込み中...
試験機器の状態及び測定操作手順に関する要領 - 第25頁
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