その他令和7年7月24日

無線設備の測定手順(周波数偏移及び隣接チャネル漏洩電力)

掲載日
令和7年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.16
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無線設備の測定手順(周波数偏移及び隣接チャネル漏洩電力)

令和7年7月24日|p.16

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( 9 卷11號) 日 日本 日本 日本
4測定操作手順
(1)高周波電力計の零調を行う。
(2)送信する。
(3)平均電力を測定する。
5試験結果の記載方法
結果は、空中線電力の絶対値をW単位で、定格(工事設計書に記載される)の空中線電力
に対する偏差を (%) 単位で (+) 又は(一) の符号をつけて記載する。
八周波数偏移又は偏位
1測定系統図
(減衰器)
変調度計
(器衰減)
2測定器の条件等、試験機器の状態
(1)指定のチャネルに設定して、送信する。
(2)F3E電波の場合
(ア)変調は通常正弦波の1,000Hzとする。
(イ)トーンスケルチを有する場合は、トーンを使用状態とする(トーン周波数は任意)。
(3)F2、F1D電波の場合
内蔵の信号源で変調するが、変調度は通常の使用状態と同様に設定する。
3測定操作手順
(1)F3E電波の場合
変調入力を、標準変調度(最大周波数偏移の70%)を与えるレベルから飽和するまで変
化して、搬送波周波数からの周波数偏移について、(+)と(-)側の測定をする。
(2)F2、F1D電波の場合
搬送波周波数からの周波数偏移(位)について、(+)と(-)側の測定をする。
4試験結果の記載方法
周波数偏移(位)の最大値について、(+)と(-)側をkHz単位で記載する。
九隣接チャネル漏洩電力
1測定系統図
読み込み中...
無線設備の測定手順(周波数偏移及び隣接チャネル漏洩電力) - 第16頁
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