空中線電力の測定方法に関する技術基準(一部改正)
令和7年7月24日|p.83
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( 691 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 日本 58
3試験機器の状態
[(1)略]
(2)キー操作、制御器又は外部試験装置を用いて空中線電力が最大となる状態に設定する。
(3)~(6)[略]
0.00
4測定操作手順
(1)直交周波数分割多重方式又は直接拡散を使用するスペクトル拡散方式の場合
1MHz当たりの空中線電力を次のとおり測定する。
[ア~サ略]
シ空中線電力は、次のとおりとする。
(ア)連続波の場合サの結果を等価雑音帯域幅により補正した値
(イ)バースト波の場合連続波の場合と同様に補正した値と送信時間率から、次式によ
りバースト内の平均電力を計算した値
サの結果を等価雑音帯域幅により補正した値
バースト内平均電力
送信時間率
バースト送信時間
送信時間率=バースト繰り返し周期
[ス~ソ略]
(3)1MH2当たりの空中線電力の最大値を与える周波数探索時のスペクトル分析器は,次
のように設定する。
中心周波数試験周波数
掃引周波数幅占有周波数帯幅の2倍程度
分解能帯域幅1MHz
ビデオ帯域幅分解能帯域幅と同程度
Y軸スケール10dB/Div
掃引時間測定精度が保証される最小時間(パースト波の場合は、1サンブル当た
り1バーストの継続時間以上)
トリガ条件フリーラン
掃引モード連続掃引
検波モードポジティブピーク
表示モードマックスホールド
(4)探索された周波数での1MH2当たりの空中線電力を測定するときのスペクトル分析器
は、次のように設定する。
中心周波数最大電力を与える周波数(探索された周波数)
掃引周波数幅0Hz
分解能帯域幅1MHz
掃引モード連続掃引
3試験機器の状態
[1)同左
[新設
(2)~(5)[同左]
4測定操作手順
(1)直交周波数分割多重方式又は直接拡散を使用するスペクトル拡散方式の場合
1MHz当たりの空中線電力を次のとおり測定する。
[ア~サ 同左]
シ空中線電力は、次のとおりとする。
(ア)連続波の場合サの結果を2(1)により補正した値
(イ)バースト波の場合連続波の場合と同様に補正した値と送信時間率から、次式によ
りバースト内の平均電力を計算した値
サの結果を2(1)により補正した値
送信時間率
バースト送信時間
送信時間率=パースト繰り返し周期
[ス~ソ同左]