七隣接チャネル漏えい電力及び帯域外漏えい電力の測定方法及び測定器の条件等に関する規定
令和7年7月24日|p.67
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(金691號 日 月 月 月 日 本 29
(4)(3)において、検波モードをRMSとして測定する場合は、ビデオ帯域幅を分解能帯域幅
と同程度に設定又はビデオ帯域幅を非設定の状態にして、空中線電力の最大値を与える周
波数探索を行うことができる。
(5)スペクトル分析器の検波モードが、RMSを表示する場合であって、かつ、分解能帯域
幅1MHzにおける等価雑音帯域幅の補正が可能であるときは、スペクトル分析器の表示
値(バースト波の場合は、バースト内平均電力に換算した値。)を測定値とすることができ
る。
七隣接チャネル漏えい電力及び帯域外漏えい電力(アンテナ端子付き)
七隣接チャネル漏えい電力及び帯域外漏えい電力(アンテナ端子付き)
[1略]
[1同左]
2測定器の条件等
2測定器の条件等
(1)隣接チャネル漏えい電力測定時のスペクトル分析器は、次のように設定する。
(1)隣接チャネル漏えい電力測定時のスペクトル分析器は、次のように設定する。
掃引周波数幅設備規則第49条の20第3号において、占有周波数帯幅の許容値と
周波数帯
条件
掃引周波数帯幅
して規定される周波数幅
5.2GHz帯及び5.3
占有周波数帯幅18MHz以下
18MHz
中心周波数4に示す周波数
GHz帯
占有周波数帯幅18MHzを超え19MHz以下
19MHz
占有周波数帯幅19MHzを超え38MHz以下
38MHz
占有周波数帯幅38MHzを超え78MHz以下
78MHz
the the the and the the the and the and the and the and the and the and the and the and the and the
5.6GHz帯
直交周波数分割多重方式以外の場合
18MHz
直交周波数分割多重方式であって、占有周
19MHz
波数帯幅19.7MHz以下
直交周波数分割多重方式であって、占有周
38MHz
波数帯幅19.7MHzを超え38MHz以下
直交周波数分割多重方式であって、占有周
78MHz
波数帯幅38MHzを超え78MHz以下
中心周波数4に示す周波数
分解能帯域幅300kHz
分解能帯域幅300kHz
ビデオ帯域幅300kHz
ビデオ帯域幅300kHz
Y軸スケール10dB/Div
Y軸スケール10dB/Div
入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
入力レベル最大のダイナミックレンジとなる値
データ点数400点以上
データ点数400点以上
掃引モード連続掃引
掃引モード単掃引
検波モードサンプル(バースト波の場合は、ポジティブピーク)
検波モードサンプル(バースト波の場合は、ポジティブピーク)
振幅平均処理回数スペクトルの変動がなくなる程度の回数
振幅平均処理回数スペクトルの変動がなくなる程度の回数