告示令和7年7月24日

第二変調方式及び一般事項に関する環境条件等

掲載日
令和7年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.34
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第二変調方式及び一般事項に関する環境条件等

令和7年7月24日|p.34

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第二変調方式に実数零点単側波帯変調方式を用いるもの
第二変調方式に実数零点単側波帯変調方式を用いるもの
- 一般事項
一一般事項
第一の一の項に同じ。
1試験場所の環境条件
(1)技術基準適合証明における特性試験の場合
室内の温湿度は、JISZ8703による常温及び常湿の範囲内とする。
(2)その他の場合
周波数の偏差についての試験の場合は、(1)に加えて二の項及び三の項の環境条件とする。
2電源電圧
(1)技術基準適合証明における特性試験の場合
外部電源からの試験機器への入力電圧は、定格電圧とする。
金曜二乙亥
(2)その他の場合
外部電源からの試験機器への入力電圧は、定格電圧及び定格電圧10%とする。ただし、
次に掲げる場合は、それぞれ次のとおりとする。
ア外部電源から試験機器への入力電圧が10%変動したときにおける試験機器の無線部
(電源を除く。)の回路への入力電圧の変動が1%以下であることが確認できた場合
定格電圧のみで測定する。
イ電源電圧の変動幅が10%以内の特定の変動幅内でしか試験機器が動作しない設計と
なっており、その旨並びに当該特定の変動幅の上限値及び下限値が工事設計書に記載さ
れている場合定格電圧並びに当該特定の変動幅の上限値及び下限値で測定する。
読み込み中...
第二変調方式及び一般事項に関する環境条件等 - 第34頁
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