その他令和7年6月25日

令和6年度第4・四半期における国庫の状況報告

掲載日
令和7年6月25日
号種
号外
原文ページ
p.90
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令和6年度第4・四半期における国庫の状況報告

令和7年6月25日|p.90

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内閣は、財政法第46条第2項の規定によって、令和6年度第4・四半期における国庫の状況を次の
〇6
とおり報告する。
和6年度第4・四半
14
国庫の状況
10
明査
12
務省調
11
目次
1財政資金対民間収支
2国庫対日銀収支
(廿
3政府預金
別表1財政資金対民間収支実績表
別表2財政投融資収支実績表
(2)第14号(
別表3外国為替資金収支実績表
別表4国庫対日銀収支実績表
別表5政府預金増減及び現在高表
別表6財政資金収支分析表
参考政府短期証券増減及び現在高表
用語の説明」
*1国庫の状況・‥財政法第46条第2項の規定に基づく国会及び国民に対する報告とし
て、政府預金の増減並びにその原因となる財政資金対民間収支及び国庫
対日銀収支の状況について財務省において集計したものである。
なお、財産権の主体としてみたときの国を行政、司法等の作用の主体
報報
としての国から区別して「国庫」といい、国庫に属する現金を総称して
国庫金という。
草鞋
(参考)財政法(昭和22年法律第34号)
(財政状況の国民及び国会への報告)
官口
第四十六条内閣は、予算が成立したときは、直ちに予算、前前年度の
歳入歳出決算並びに公債、借入金及び国有財産の現在高その他財政に
関する一般の事項について、印刷物、講演その他適当な方法で国民に
報告しなければならない。
②前項に規定するものの外、内閣は、少くとも毎四半期ごとに、予算
使用の状況、国庫の状況その他財政の状況について、国会及び国民に
報告しなければならない。
*2財政資金対民間収支・…国の財政活動に伴う民間との間の資金の受払。
*3受取超過・・資金の受入額が支払額より大きいこと。
*4支払超過・…資金の支払額が受入額より大きいこと。
監督17月6日(1曜日)日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日日
*5国庫対日銀収支払。
*6政府預金・・国庫金の出納事務を行っている日本銀行において受入れた国庫金。
(注)本報告書における計数については、各単位未満を四捨五入しているため、計において一致しない
場合がある。
令和6年度第4・四半期国庫の状況(*1)
第1財政資金対民間収支
令和6年度第4・四半期の財政資金対民間収支(*2)は、前年同期(19兆1,672億円の受取超過
(*3))に比べ、1兆4,311億円受取超過額が減少して17兆7,362億円の受取超過となった。収入は,
前年同期(255兆4,965億円)に比べ、19兆1,343億円減少して236兆3,621億円となった。一方、支出は、
前年同期(236兆3,292億円)に比べ、17兆7,033億円減少して218兆6,260億円となった。
11
以下、主な項目についてみると次のとおりである。
1一般会計(別表1参照)
△印は支払超過(単位億円)
令和6年度第4・四半期
前年同期
区分
収入支
11
き引き
収入支
1/1
差引き
租税
237.490
50,006
187.484
213,426
48.975
164,451
税外収入
17,624
11
17.624
9.132
11
9.132
社会保障費
000
56.221
<'
56.221
11
59,799
A
59.799
地方交付税交付
8.686
20.830
□□
12.143
7.707
19.581
△1
11,873
金金
防衛関係費
11
24.216
〈[
24.216
1-
19.966
<<
19.966
公共事業費
1-
47.302
47.302
11
44.971
<l
44.971
義務教育費
11
3.523
<<
3,523
11
3,292
><
3.292
その他支払
86.038
86.038
11
101.581
><
101.581
二二四
263.800
288.136
24.336
230.265
298,165
△1
67.899
期中における一般会計の収支は、上表のとおり、2兆4,36億円の支払超過(*4)であって、
前年同期(6兆7,889億円の支払超過)に比べ、4兆3,564億円支払超過額が減少した。
その内訳をみると、収入は、租税が前年同期(21兆3,426億円)に比べ、2兆4,064億円増加して
23兆7,490億円となったこと等により、前年同期(23兆265億円)に比べ、3兆3,535億円増加して26
兆3,800億円となった。一方、支出は、その他支払が前年同期(10兆1,581億円)に比べ、1兆5,543
億円減少して8兆6,038億円となったこと等により、前年同期(29兆8,165億円)に比べ、1兆29億
円減少して28兆8,136億円となった。
2特別会計等(別表1参照)
△印は支払超過(単位億円)
令和6年度第4・四半期
前年同期
令和6年度第4・四半期前年同期
区分
収入支
差出
き引き
収入支
出差引き
財政投融資
46.360
61.810
><
15.450
66.245
72.346
11
6.100
外国為替資金
22.431
22.935
<l
503
16.892
15.596
1.296
保険
154.235
144.796
9.438
149,810
146.574
3.235
その他9.218
39.986△30.768
6.294
44.263
37,969
計232.244
37.283
239.241
278,780
39.538
期中における特別会計等の収支は、上表のとおり、3兆7283億円の支払超過であって、前年同
期(3兆9,538億円の支払超過)に比べ,2,255億円支払超過額が減少した。
収入は、前年同期(23兆9,241億円)に比べ、6,998億円減少して23兆2,244億円となった。一方、
支出は、前年同期(27兆8,780億円)に比べ、9,253億円減少して26兆9,527億円となった。
主な項目についてみると次のとおりである。
(1)財政投融資特別会計(別表2参照)
財政投融資の収支は、1兆5,450億円の支払超過であって、前年同期(6,100億円の支払超過)
に比べ、9,350億円支払超過額が増加した。収入は、前年同期(6兆6,245億円)に比べ、1兆
9,886億円減少して4兆6,360億円となった。一方、支出は、前年同期(7兆2,346億円)に比べ、
1兆536億円減少して6兆1,810億円となった。
(2)外国為替資金特別会計(別表3参照)
外国為替資金の収支は、前年同期の1,296億円の受取超過から503億円の支払超過となった。収
入は、前年同期(1兆6,892億円)に比べ、5,539億円増加して2兆2,431億円となった。一方、支
出は、前年同期(1兆5,596億円)に比べ、7,338億円増加して2兆2,935億円となった。
(3)その他の特別会計等
その他の特別会計等の収支のうち、主な項目についてみると次のとおりである。
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令和6年度第4・四半期における国庫の状況報告 - 第90頁
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