作付面積及び出荷量等の記入上の注意
令和7年6月19日|p.102
左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。
本年、 作付けを行った方のみ記入してください。
【3】作付面積、出荷量及び自家用等の量について
本年産の作付面積、出荷量及び自家用等の量について記入してください。
記入上の注意
○「作付面積」及び「うち田」については、被害等で収穫できなかった面積(収穫量のなかった面積)も
含めて、記入してください。また、1年間のうち、同じほ場に複数回作付けした場合(収穫後、同じ作物
を新たに植えた場合)は、その延べ面積としてください。
○「収穫量」は、「俵」、「袋」等で把握されている場合は、「kg」に換算して記入してください。
(例:30kg紙袋で150袋出荷した場合→4,500kgと記入)
○「出荷量」は、共同出荷、直売所への出荷、個人販売など、販売先を問わず、販売した全ての量を
含めてください。また、販売する予定で保管されている量も「出荷量」に含めてください。
○1a、1kgに満たない場合は四捨五入して整数単位で記入してください。
(例:0.4a、0.4kg以下→「O」、0.5a、0.5kg以上→「1」と記入)
○「自家用、無償の贈与、種子用等の量」は、ご家庭で消費したもの、無償で他の方にあげたもの、
翌年産の種子用にするもの、収穫後、販売する意図で出荷するまでに一度倉庫などで保管していた
ものの、保管中の病虫害や腐敗等により出荷できなくなったものなどを指します。
○「出荷先の割合」は、記入した「出荷量」について該当する出荷先に出荷した割合を%で記入して
ください。
「直売所・消費者へ直接販売」は、農協の直売所、庭先販売、宅配便、インターネット販売などを
いいます。
「その他」は、仲買業者、スーパー、外食産業などを含みます。
【4】出荷先の割合について
【5】作柄及び被害の状況について
前年産と比べた本年産の作柄の良否、被害の多少、主な被害の要因について該当する項目の点線をなぞってください。
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調査はここで終了です。御協力ありがとうございました。