告示令和7年4月30日

令和7年度全国通訳案内士試験の実施に関する公示

掲載日
令和7年4月30日
号種
本紙
原文ページ
p.8
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令和7年度全国通訳案内士試験の実施に関する公示

令和7年4月30日|p.8

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国家試験
令和7年度全国通訳案内士試験公示
通訳案内士法(昭和24年法律第210号)第8条
の規定による令和7年度全国通訳案内士試験を次
のとおり実施することとしたので、通訳案内士法
施行規則(昭和24年運輸省令第27号)第2条の規
定に基づき、公示する。
令和7年4月30日
観光庁長官秋川直也
1試験科目
(1)筆記試験
(ア)外国語(英語、フランス語、スペイン語、
ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガ
ル語、ロシア語、韓国語及びタイ語)(全言
語マークシート方式)
英語、フランス語、スペイン語、ドイツ
語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、
ロシア語、韓国語及びタイ語のうち、受験
者の選択する一カ国語(ただし、今年度-
つの外国語科目が免除となり、併せて他の
外国語科目の受験を希望する場合又は二つ
の外国語科目が免除となる場合は二カ国語
の申請を可能とする。)
(イ)日本地理(マークシート方式)
(ウ)日本歴史(マークシート方式)
(エ)産業、経済、政治及び文化に関する一般
常識(マークシート方式)
(オ)通訳案内の実務(マークシート方式)
(2)口述試験
通訳案内の実務(筆記試験で選択した外国
語による通訳案内の現場で必要とされるコ
ミュニケーションを図るための実践的な能
力)
2受験資格、試験期日、試験場所及び合格者の
発発
(1)筆記試験
受験資格年齢、性別、学歴、国籍その他
の制限はない。
試験期日令和7年8月17日(日)
(ア)外国語:午前11時から午後0時30分
までの90分間
(イ)日本地理:午後1時40分から午後2
時10分までの30分間
(ウ)日本歴史:午後2時40分から午後3
時10分までの30分間
(エ)産業、経済、政治及び文化に関する
一般常識:午後3時40分から午後4時
までの20分間
(オ)通訳案内の実務:午後4時30分から
午後4時50分までの20分間
試験場所札幌市、仙台市、東京近郊、名
古屋市、大阪近郊、広島市、福岡市及び沖縄
試験場所は、受験票交付(ウェブ上に設定
する個人ページ(以下「マイページ」という。)
にて交付)の際に受験者に通知する。
合格者の発表令和7年9月26日(金)(予
定)に、マイページで合否を通知する。なお、
不合格者のうち一部の科目について合格点を
得た者にはマイページで当該科目を通知す
る。
(2)口述試験
受験資格筆記試験に合格した者
試験期日令和7年12月14日(日)
試験場所英語、中国語及び韓国語につい
ては、東京近郊、大阪近郊及び福岡市(英語、
中国語又は韓国語の受験者で筆記試験を東京
近郊、大阪近郊又は福岡市で受験した者は当
該受験場所と同一の地域で口述試験を受験し
なければならない。)
英語、中国語及び韓国語以外の外国語につ
いては、東京近郊
試験場所及び試験時間は、筆記試験の合格
通知の後、合格者にマイページで通知する。
合格者の発表令和8年2月6日(金)(予
定)に、合格者の氏名を官報で公示する。ま
た、マイページで合否を通知する。
合格者には全国通訳案内士試験合格証書
を、不合格者のうち筆記試験に合格した者に
は筆記試験合格証書を、それぞれマイページ
で交付する。
3受験手続
(1)受験願書受付期間及び受付方法
令和7年6月2日(月)から同年7月10日
(木)まで(予定)とし、電子申請にて受け
付ける。ただし、試験の一部免除申請書類の
うち、独立行政法人大学入試センター(以下
「大学入試センター」という。)が発行する開
封無効の成績証明(4(19)及び(20)関係)のみ、
別途郵送にて提出することとする。
(2)受験手数料
受験手数料14,850円(二カ国語受験の場合
は29.700円)をクレジットカード決済又はコ
ンビニエンス・ストアでの払込みにより全国
通訳案内士試験事務局を通じて独立行政法人
国際観光振興機構に納付する。なお、受験手
数料は、受理した後は返還しない。
(3)大学入試センターが発行する開封無効の成
績証明(4(19)及び(20)に係る免除申請書類)の
郵送先・問合せ先
277-0831千葉県柏市根戸206-3北柏
ビル2F全国通訳案内士試験事務局
(電話番号) 04―7131―6200
(受付時間:午前10時から午後5時まで(土
曜日、日曜日及び祝日並びに年末年始を除
〈。)
4試験の一部免除
(1)令和6年度全国通訳案内士試験(以下「前
年度試験」という。)のうち、筆記試験科目を
受験して合格し、口述試験に不合格であった
者及び口述試験を受験しなかった者について
は、令和7年度全国通訳案内士試験(以下「当
年度試験」という。)のうち筆記試験を願いに
より免除する。
(2)一の外国語による全国通訳案内士試験に合
格した者が、他の外国語による当年度試験を
受験する場合は、筆記試験科目のうち(イ)日本
地理、(ウ)日本歴史、(エ)産業、経済、政治及び
文化に関する一般常識及び(オ)通訳案内の実務
を願いにより免除する。ただし、平成29年度
以前に合格した者が、(オ)通訳案内の実務の免
除を受けるためには、当該科目に関して観光
庁長官が行う研修を修了することを要する。
(3)前年度試験の筆記試験のうち一部の科目に
ついて合格点を得た者については、当年度試
験に限り、当該科目を願いにより免除する。
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令和7年度全国通訳案内士試験の実施に関する公示 - 第8頁
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