東日本高速道路株式会社北海道支社による一般競争入札公告(道東自動車道トマム川橋(PC上部工)工事)
令和7年4月22日|p.20-21
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入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
令和7年4月22日
契約責任者東日本高速道路株式会社
北海道支社支社長堀圭一
◎調達機関番号417◎所在地番号01
1工事概要
(1)品目分類番号41
(2)工事名道東自動車道トマム川橋(PC
上部工)工事
(3)工事場所特記仕様書、金抜設計書に記載
のとおり。
(4)工事内容道東自動車道占冠IC~十勝
清水IC間の四車線化事業に伴う橋梁PC上
部工の施工を行うものである。
(5)工事概算数量特記仕様書、金抜設計書に
記載のとおり。
(6)工期契約保証取得の日の翌日から1,650
日間(余裕期間(60日)含む。)
(7)本工事は、監督員と受注者双方が工程調整
を行うことにより、週休2日を達成するよう
工事を実施する「週休2日工事(発注者指定
方式)である。
(8)本工事は、共通仕様書1-12「着工日」の
規定によらず、受注者の円滑な工事施工体制
の確保を図るため、事前に建設資材、労働者
確保等の準備を行うことができる余裕期間を
設定した工事であり、発注者が示した工事着
手期限までの間で、受注者は工事の始期を任
意に設定することができる。余裕期間(工事
着手期限):契約保証取得の日の翌日から60
日間(まで)
2177777777777.17.17.17.10.00
2競争参加資格
(1)審査基準日(下記3(3)に示す競争参加資格
確認申請書等の提出期間の最終日をいう。以
下同じ。)において、東日本高速道路株式会社
の契約規程実施細則第6条の規定に該当しな
い者であること。
(2)工事種別「土木工事」に係る東日本高速道
路株式会社の「令和7・8年度工事競争参加
資格」を有する者で、かつ、当該資格の認定
の際に算定された客観的事項に係る点数(以
下「経営事項評価点数」という。)が1,300点
以上の者であること、又は経営事項評価点数
が1,200点以上である者による2者若しくは
3者で構成された特定建設工事共同企業体
(以下「特定JV」という。)であること。
なお、特定JVの場合は、すべての構成員
が「2競争参加資格」を満たすこと
(3)審査基準日において、会社更生法に基づき
更生手続開始の申立てがなされている者、又
は民事再生法に基づき再生手続開始の申立て
がなされている者でないこと。(ただし、当該
申立てに係る手続開始の決定後、あらためて
競争参加資格の再認定を受け、上記(2)に示す
条件を満たす場合を除く。)
(4)審査基準日から入札・開札を経て落札者決
定の日までの期間(期首及び期末の日を含
む。)において、東日本高速道路株式会社から
「地域1(北海道支社が所掌する区域)にお
いて、競争参加資格停止を受けていないこと。
(5)審査基準日において、平成22年度以降に元
請として完成及び引渡しが完了した下記同種
工事a・bの施工実績を有すること。
同種工事a)片持ち張り出し工法により最大
支間長80m以上あるPC橋を架設した工事
同種工事b)架設桁架設工法により最大支間
長30m以上あるPC橋を架設した工事
同種工事(緩和)a)PC橋を架設した工事
a)かつb)の施工実績を有すること。
ただし同一の工事において有する必要はな
い。当該工事を共同企業体の構成員として
施工した場合は、出資の割合(出資比率)
が20%以上である場合に限り企業の施工実
績として認める。特定JVの代表者にあっ
ては「同種工事」を、特定JVの代表者以
外の者にあっては「同種工事」又は「同種
工事(緩和)の施工実績を有するもの。な
お、すべての構成員が2者JVの場合は
30%以上の出資比率を有し、かつ代表者の
出資比率が構成員中最大であること。
本工事の競争参加資格においては、
NEXCO東日本が発注した、「確定した判決
又は公正取引委員会による課徴金納付命令
若しくは排除措置命令において独占禁止法
違反行為があったとされる工事」の施工実
績は、企業の施工実績として認めない。
また、記載した工事が、次のイ)又はロ)
に該当する工事は施工実績として認めな
い。
イ)東日本高速道路株式会社又は旧日本道路
公団の工事については、評定点合計が65点
未満の工事
ロ)上記以外の高速道路会社、国又は地方公
共団体等の工事においては、評定点合計が
一定の点数未満であり、当該発注機関の競
争入札において施工実績として認めていな
い工事
(6)審査基準日から入札・開札を経て落札者決
定の日までの期間(期首及び期末の日を含
む。)において、本工事を監督する部署の施工
管理業務の受注者、当該施工管理業務の担当
技術者の出向・派遣元、又は当該受注者、担
当技術者の出向・派遣元と資本若しくは人事
面において関連がある者でないこと。
(7)審査基準日から入札・開札を経て落札者決
定の日までの期間(期首及び期末の日を含
む。)において、入札に参加しようとする者の
間に、資本関係又は人的関係がないこと。
3入札手続等
(1)担当部署004-8512札幌市厚別区大谷
地西5丁目12番30号東日本高速道路株式会
社北海道支社技術部調達契約課佐藤
朗電話011-896-5777
(2)契約図書の交付期間、場所及び方法
①交付期間令和6年4月22日(火)から
令和7年5月16日(金)午後4時まで
②交付場所上記(1)に同じ。
③交付方法NEXCO東日本のホームペー
ジに掲載。
(3)競争参加資格確認申請書等の提出期間、場
所及び方法
①提出期間令和6年4月22日(火)から
令和7年5月16日(金)午後4時まで
②提出場所上記(1)に同じ。
③提出方法電子入札システム、郵送
(4)入札書の提出期間、場所及び方法
①提出期間令和7年9月11日(木)午後
4時まで
②提出場所上記(1)に同じ。
③提出方法電子入札システム、郵送
(5)開札の日時及び場所
①開札日時令和7年9月12日(金)午後
1時00分
②開札場所NEXCO東日本北海道支社
入札室
4その他
(1)契約の手続きにおいて使用する言語及び通
貨日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証及び契約保証
①入札保証要
②契約保証要
(3)入札の無効本公告に示した競争参加資格
のない者のした入札、申請書等に虚偽の記載
をした者のした入札及び入札に関する条件に
違反した入札は無効とする。
(4)落札者の決定方式総合評価落札方式(技
術提案評価型)
(5)手続における交渉の有無有
(6)契約書作成の要否要
(7)本工事に直接関連する他の工事の請負契約
を本工事の請負契約の相手方との随意契約に
より締結する予定の有無無
(8)関連情報を入手するための窓口上記3(1
に同じ。
(9)詳細は、東日本高速道路株式会社のホーム
ページに掲載する入札公告(説明書)による。
5 Summary
(1)Official in charge of the contract of the
procuring entity : Hori Keiichi, Director Ge-
neral of Hokkaido Regional Head Office,
East Nippon Expressway Company Limit-
ed.
(2)Classification of the products to be pro-
cured:41
(3)Subject matter of the contract: Construc-
tion work of the Do-to Expressway To-
mamubridge (PC Superstructure)
(4)Time-limit for the submission of applica-
tion forms and relevant documents for the
qualification : 4 : 00 P.M. 16, May 2025
(5)Time-limit for the submission of tenders:
4:00P.M. 11, 11, Sepber 2025
(6) Contact point for tender documentation
Akira Sato, Deputy Manager of Procurem-
ent & Contract Section, Technology & Pro-
curement Department, Hokkaido Regional
Head Office, East Nippon Expressway
Company Limited5-12-30, Ooyachinishi
Atsubetsu-ku, Sapporo city, 004-8512, Ja
pan. TEL011-896-5777