告示令和7年4月17日

米穀の備蓄及び輸入数量に関する事項

掲載日
令和7年4月17日
号種
号外
原文ページ
p.39
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抽出された基本情報
発行機関農林水産省
省庁農林水産省

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米穀の備蓄及び輸入数量に関する事項

令和7年4月17日|p.39

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(告78號 日 日 1 1 1 号 787171117171711日 11日111日 1711111111111111111111月111月-11111月-月月--1111111111111月1118
注1:上記の見通しは、国内で生産された主食用米等の需給見通しであり、第4の1の買付け
を行ったSBS方式による輸入数量及び第4の2のSBS方式による輸入予定数量は含ま
れない。
注2:ラウンドの関係で計と内訳が一致しない場合がある。
第3米穀の備蓄の目標数量その他米穀の備蓄の運営に関する事項
1備蓄運営の基本的な考え方
(1)・(2)(略)
(3)また、 (1)の⑤の放出及び(2)の代替供給のほか、主食用米の円滑な流通に支障が生じる場合
であって、農林水産大臣が必要と認めるときは、備蓄の円滑な運営を阻害しない範囲で、
買受資格者に対する主食用としての傭蓄米の売渡しを、政府が当該買受資格者から一定期
間後(原則1年以内)に当該備蓄米と同等同量の国内産米の買入れを行うとの条件を付し
た上で、できることとします(買戻し条件付売渡し)。
(4)(略)
(略)
第4米穀の輸入数量及びその種類別の数量に関する事項
我が国は、平成7年度からガット・ウルグァイ・ラウンド農業合意に基づくミニマム・アク
セス米の輸入を実施しており、この輸入は、「ガット・ウルグァイ・ラウンド農業合意の実施に
伴う農業施策に関する基本方針(平成5年12月17日閣議了解)の趣旨を踏まえつつ行うことと
しています。また、これに加えて、平成30年度からCPTPP協定に基づく輸入を実施してい
ます。いずれの輸入に当たっても,輸出国の輸出余力,国際相場等を勘案しながら適切に行う
こととしています。
1令和6会計年度の輸入状況
令和6会計年度においては、令和6年3月の基本指針に基づき、ガット・ウルグァイ・ラ
ウンド農業合意に基づく77万玄米トン(うちSBS(売買同時契約)方式による輸入10万ト
ン)及びCPTPP協定に基づく6,960トン(SBS方式により運用する豪州に対する国別
枠)の輸入を実施すべく、順次買付けを行いました。その結果、ガット・ウルグァイ・ラウ
ンド農業合意に基づく輸入について全量(うちSBS方式による輸入10万トン)を買い付け
るとともに、CPTPP協定に基づく輸入についても全量を買い付けました。
2令和7会計年度の輸入方針
令和7会計年度の輸入予定数量は、ガット・ウルグァイ・ラウンド農業台意に基づく輸入
については、WTO農業交渉において新たな合意ができるまではミニマム・アクセス数量は
平成12年度の水準が維持されることから、年間77万玄米トンとし、そのうちSBS方式によ
る輸入については、予定数量を年間10万トンとします。また、CPTPP協定に基づく輸入
については、SBS方式により運用する豪州に対する国別枠として、予定数量を年間7,200
トンとします。
注1:上記の見通しは、国内で生産された主食用米等の需給見通しであり、第4の2のSBS
方式による輸入米は含まれない。
注2:ラウンドの関係で計と内訳が一致しない場合がある。
第3米穀の備蓄の目標数量その他米穀の備蓄の運営に関する事項
1備蓄運営の基本的な考え方
(1)・(2)(略)
(3)また、 (1)の⑤の放出及び(2)の代替供給のほか、 主食用米の円滑な流通に支障が生じる場合
であって、農林水産大臣が必要と認めるときは、備蓄の円滑な運営を阻害しない範囲で、
買受資格者に対する主食用としての備蓄米の売渡しを、政府が当該買受資格者から一定期
間後(1年以内)に当該備蓄米と同等同量の国内産米の買入れを行うとの条件を付した上
で、できることとします(買戻し条件付売渡し)。
(4)(略)
2(略)
第4米穀の輸入数量及びその種類別の数量に関する事項
我が国は、平成7年度からガット・ウルグァイ・ラウンド農業合意に基づくミニマム・アク
セス米の輸入を実施しており、この輸入は、「ガット・ウルグァイ・ラウンド農業合意の実施に
伴う農業施策に関する基本方針(平成5年12月17日閣議了解)の趣旨を踏まえつつ行うことと
しています。また、これに加えて、平成30年度からCPTPP協定に基づく輸入を実施してい
ます。いずれの輸入に当たっても、輸出国の輸出余力、国際相場等を勘案しながら適切に行う
こととしています。
1令和5会計年度の輸入状況
令和5会計年度においては、令和5年3月の基本指針に基づき、ガット・ウルグァイ・ラ
ウンド農業合意に基づく77万玄米トン(うちSBS(売買同時契約)方式による輸入10万ト
ン)及びCPTPP協定に基づく6,720トン(SBS方式により運用する豪州に対する国別
枠)の輸入を実施すべく、順次買付けを行いました。その結果、ガット・ウルグァイ・ラウ
ンド農業合意に基づく輸入について全量(うちSBS方式による輸入7万トン)を買い付け
るとともに、CPTPP協定に基づく輸入については6,198トンを買い付けました。
2令和6会計年度の輸入方針
令和6会計年度の輸入予定数量は,ガット・ウルグァイ・ラウンド農業合意に基づく輸入
については、WTO農業交渉において新たな合意ができるまではミニマム・アクセス数量は
平成12年度の水準が維持されることから、年間77万玄米トンとし、そのうちSBS方式によ
る輸入については、予定数量を年間10万トンとします。また、CPTPP協定に基づく輸入
については、SBS方式により運用する豪州に対する国別枠として、予定数量を年間6,960
トンとします。
令和7/8年
令和7年6月末民間在庫量
令和7年産主食用米等生産量
E
F
令和7/8年主食用米等供給量計 G=E+F
令和7/8年主食用米等需要量
令和8年6月末民間在庫量
H
I=G-H
158
683
841
663
178
令和7/8年
令和7年6月末民間在庫量
令和7年産主食用米等生産量
E
F
令和7/8年主食用米等供給量計 G=E+F
令和7/8年主食用米等需要量
令和8年6月末民間在庫量
H
I=G-H
158
683
841
663
178
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